freeeが推進する国際女性デー特設サイトとイベント
フリー株式会社(以下、freee)は、2026年の国際女性デーに向けた特設サイト「International Women’s Day 2026 presented by freee」を正式に公開しました。この特設サイトでは、freeeの目指すビジョンと女性が持つ力を強調し、企業が直面するジェンダーの課題について考える場を提供しています。特に、freeeのミッションの中核を成す「女性の役割」に焦点を当て、より多様で公平な組織文化の実現を目指しています。
国際女性デーとは
国際女性デーは、毎年3月8日に女性の権利向上や性別に基づく差別の解消を目指す日として定められています。この日に行われる活動やイベントは、全世界で女性の地位向上を推進する重要な機会となっています。
freeeの特設サイトについて
freeeの特設サイトでは、「freeeのミッションの半分は、女性でできている。」というテーマを掲げ、現在の社会における女性の役割に光を当てています。このサイトは、組織内外の多様な意見交換を促進し、特に女性が抱える経済的および社会的な課題についての理解を深めることを目指しています。また、freeeはDEI(Diversity, Equity & Inclusion)に対する取り組みも強化しており、支援が必要な女性たちに向けたリソースや情報を提供しています。
イベントの概要
freeeでは、特設サイトの公開に続き、3月5日(木)に「『ロールモデル不在』の正体 - 誰もがリーダーを目指せる組織文化をどう設計するか」と題したイベントも開催予定です。このイベントでは、日本のジェンダーギャップ指数の課題を浮き彫りにし、それを克服するための組織文化の設計について議論がされます。特に、日本の女性管理職比率や賃金格差などの問題に対して、どのようにアプローチすべきかを専門家たちがそれぞれの視点から解説します。
イベント詳細
- - 日時: 2026年3月5日(木)14:00〜16:00
- - 会場: フリー株式会社本社19階 asobiba(JR大崎駅より徒歩3分)
- - 参加方法: オフラインとオンラインで同時配信(日本語のみ)
- - 対象: 学生を含む、どなたでも参加可能
- - 申し込み: こちらからお申し込みください。
イベント登壇者
イベントには、全国の多様なバックグラウンドを持つ登壇者が参加します。具体的には、高知銀行の河合祐子取締役頭取や、フリー株式会社の川西康之CHROなど、業界での経験を持つリーダーたちが集結し、参加者とともに学びや交流を深めます。これにより、イベント終了後に参加者同士の交流の場もしっかり設けており、リーダーシップや組織文化に対する新しい視点を得られる貴重な機会となります。
freeeのDEIの取り組み
freeeは多様性を重視した組織運営を行っており、2018年には「ダイバーシティ推進室」を設立しました。この部署では、さまざまなバックグラウンドを持つ人材が活躍できるように、働く環境の整備に力を入れています。また、全社研修や社内コミュニティの強化など、日々の業務を通じてDEIの実現に向けた施策が推進されています。
freeeの取り組みは、単なる企業活動に留まらず、社会全体における変革を目指しています。企業や組織が持つべき価値観を再考し、真の多様性と公平性を追求することで、新しい経済社会の構築へとつなげていく所存です。
最後に
freeeは、「スモールビジネスを、世界の主役に。」という理念の下、多様な人材がその力を発揮できる環境を整えることにコミットしています。この特設サイトとイベントを通じて、国際女性デーがより多くの方々にとって意味のある日になることを願っています。
詳細は
こちらからご覧ください。