フェンディ、新キャンペーンで「マイ ピーカブー」を強調
イタリア・ローマを拠点とするラグジュアリーブランド、フェンディが、最新のキャンペーンで新しいバッグ「マイ ピーカブー」にスポットを当てました。このキャンペーンには、マルチタレントのモニカ・ベルッチをはじめ、ティファニー・タン、ヤラ・シャヒディ、ヴァレリア・ゴリノといった豪華なキャストが参加しています。これにより、フェンディは映画界との深い絆を再確認し、新たなアイコンバッグを披露します。
この新作「マイ ピーカブー」は、マリア・グラツィア・キウリが2026-27年の秋冬コレクションの一環でデザインしたものです。キャンペーンは映画の舞台裏をテーマにし、イタリア映画界との深いつながりを称えています。撮影を手がけたのは、ローラ・シャコヴェッリ。彼女の視点を通じて、キャストの親密でプライベートな瞬間が捉えられています。
このキャンペーンでは、演じることと生きることの間に存在する微妙な瞬間が描かれ、各女性が自身のイニシャルを刻む「マイ ピーカブー」を持つ姿が印象的です。バッグは、撮影の「オン」と「オフ」を行き来しながら、彼女たちの生活に寄り添うパートナーとして表現されています。
デザインの背後にあるアイデア
マリア・グラツィア・キウリのデザインは、フェンディのアイコンである「ピーカブー」のオリジナルシルエットを再解釈し、過去の名作を称賛するものです。また、バッグの特徴的な開口部が復活し、このデザインが時代を超えて愛される理由を示しています。
さらには、キャンペーンの一環として、パーソナライズサービスも提供されます。顧客はフェンディの直営店および公式オンラインストアで、自身のイニシャルを刻むことができるサービスを体験できるとのことです。
公開スケジュールとメディア展開
この新キャンペーンでは、モニカ・ベルッチを皮切りに、順次広告ビジュアルが公開される予定です。ティファニー・タン、ヤラ・シャヒディ、ヴァレリア・ゴリノといった他のキャストのビジュアルは、2026年9月9日から19日までの間に公開される計画です。これにより、各キャストが如何に「マイ ピーカブー」を個性的に表現するのか、期待が高まります。
このキャンペーンは、フェンディと映画界がいかに密接に結びついているかを再確認させてくれる内容であり、アイコンバッグ「マイ ピーカブー」がどのように新たなシグネチャーとして位置づけられるのか、今後の展開に目が離せません。