ユニバーサル・スタジオ・ジャパン25周年とホラー体験の幕開け
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開業25周年を祝う中、特別イベント『ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~』が始まりました。このイベントでは、人気コンテンツのコラボレーションや新しいアトラクションが多数発表され、特に話題を呼んでいるのが、史上最多のゾンビが登場するホラー体験です。
新アトラクション『ストリート・ゾンビ』が初公開
本日、9月9日にはプレスプレビューが実施され、新ストーリーを取り入れた『ストリート・ゾンビ』が初めて姿を現しました。パーク内で「ゾンビが侵入した」と書かれた緊急ニュースが流れると、次々と高校生のゾンビたちが現れ、ゲストを恐怖のどん底へと叩き込みました。一般的なテーマパークから一転、闇の中に広がるゾンビの襲撃。特別招待ゲストは、その恐ろしい光景に目を奪われ、「次は自分がゾンビになってしまうのでは」と感じるほどの絶望感に襲われました。
R-18指定のホラー・アトラクション『残像』が話題に
また、15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の新アトラクション『残像』も公開されました。このアトラクションは史上初のR-18指定で、誓約書の提出が求められるという新しい試みです。ゲストは悪夢を研究する施設で、逃げ場がない状況に置かれ、極限の心理的恐怖に直面します。一人ひとりが孤独な空間で繰り広げられる悪夢体験は、これまでにない恐怖感を醸し出しています。
「個室に入った瞬間、本当に「終わった…」と思った」という体験者の意見もあり、恐怖が身近に迫る感覚や臨場感は、まさに新境地を切り開くものでした。
コラボレーションアトラクション『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ
さらに、30周年を迎えた『バイオハザード』シリーズとコラボしたアトラクション『バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ』も新登場します。このアトラクションでは、廃ホテルや療養所のシーンが忠実に再現され、クリーチャーたちが全方位から襲いかかります。普通では体験できない、予測不可能な恐怖が待っています。
「自分が『バイオハザード』の世界に入り込んだかのようで、本当に怖かった」というゲストの声が聞かれるなど、期待度が高まる一方です。
15年の思い出が詰まった特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー』
イベント初日は、15年間の歴史を振り返る特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』も開催されました。歴代の人気キャラクターや音楽に合わせて、ゲストが全身で踊り、叫びながらその熱気を楽しんでいました。
このように、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは25周年を迎えながら、新たなエンターテイメントの形を追求し続けています。今後のイベントにますます期待が高まります。