イタンジが2027年のスクラムカンファレンスに登壇
イタンジ株式会社は、2027年1月6日から8日にかけて開催される「Regional Scrum Gathering Tokyo 2027(RSGT 2027)」において、CTOの花井宏行氏とエンジニアの南樹里氏が登壇することが決定しました。このカンファレンスは、不動産業界のテクノロジーを推進する同社にとって、学び合いの場としても重要な意味を持っています。
「RSGT 2027」とは
「RSGT 2027」は、スクラムの実践者だけでなく、初心者や専門家、開発企業とユーザー企業を含むさまざまな立場の参加者が集まり、互いに学び合う場を提供するカンファレンスです。主催は一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会で、会場はベルサール羽田空港、そしてオンラインでも参加可能です。これにより、地理的な制約を超えて多くの人々が交流できる機会が創出されます。
イタンジの取り組み
イタンジは、「テクノロジーで不動産取引をなめらかにする」をミッションに掲げ、不動産テック領域での革新を追求しています。アジャイルやスクラムの手法を取り入れることで、プロダクト開発の効率を最大化し、より良いサービスを顧客に提供しています。社内外のコミュニティでの知識の共有や成長を重視し、メンバーが自主的に学び続ける環境を整えています。
登壇セッションの概要
イタンジのメンバーが行う登壇セッションは、以下のようになっています。
| 日時 | タイトル | 登壇者 |
|---|
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| 2027年1月6日 | 「100年続く活動をバズらせろ」 ー ファシリテーションを知らない高校生と指導者が、プロと一緒に場をつくった1日 | 花井 宏行 |
| 2027年1月6日 | 2日スプリントを回して感じた「立ち止まる」ことの難しさ | 南 樹里 |
花井氏は、ファシリテーションに挑戦した高校生たちとの共同作業の成果や課題について触れ、南氏は短期間でのスプリントを通じた学びを共有します。これらのセッションを通じて、参加者がアジャイルやスクラムに関する新たな観点を得られることを期待しています。
イタンジの成長
イタンジは、業務のデジタル化を進めることで、不動産業界のDXを促進しています。例えば、年間113万件の電子入居申込や43万件の電子契約を行い、ペーパーレス化により大幅な紙の削減を実現しています。これらの取り組みは、不動産業界全体にとっての変革の一端を担っています。
今後もイタンジは、テクノロジーを通じて不動産市場の発展に寄与し、新たな価値を生み出すことを目指していきます。
まとめ
「Regional Scrum Gathering Tokyo 2027」は、スクラムの実践者たちが集い相互に刺激し合う貴重な機会です。イタンジの登壇は、業界の革新を求める多くの参加者にとって、示唆に富んだものとなるでしょう。ぜひ、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。
詳細情報は公式サイトをご覧ください:
RSGT 2027 公式サイト