食のセレクトショップ「北野エース」が佐賀玉屋にオープン!
2026年4月9日(木)、佐賀県佐賀市に新たな食のセレクトショップ「北野エース 佐賀玉屋店」がオープンします。この店舗は、株式会社エースが展開する「北野エース」の初となる佐賀県への進出であり、地域の食文化を彩る新たなスポットとして期待されています。
大規模アップデート「プレ・リモデル」とは?
佐賀玉屋は、このオープンに先立ち、館全体の魅力を向上させるための大規模なアップデート「プレ・リモデル」を2026年3月から開始しています。これはただの改装にとどまらず、「未来の百貨店の実証」と位置付けられており、売場や商品、体験価値全体を見直し、新しい買い物体験を提供することを目指しています。
デパ地下の刷新テーマは「ライブ感・シズル感」。新たな売場レイアウトや、店内で加工した寿司や惣菜、さらにはその場で楽しめるドリンクカウンターを設置し、単なる目的来店だけでなく、日常的に訪れたくなるスポットへの進化を図っています。
新しい食品フロアの魅力
北野エースがオープンすることにより、佐賀玉屋の食品フロアは大きく進化。地元の食材からデイリー向けの商品、さらにはギフトや輸入食材まで、幅広い品揃えで”発見する楽しさ”をお届けします。顧客は見て楽しい商品選びができ、贈り物にも最適なアイテムを見つけることが可能です。
こだわりの「キタノセレクション」
店内では、北野エースが独自に開発したプライベートブランド「キタノセレクション」も展開されます。素材にこだわったドレッシングやジャム、スイーツなど、厳選された300種類以上の商品が登場。家庭用から贈り物まで、多様なニーズに応えることができるラインナップを誇ります。
名物コーナー「カレーなる本棚®」
「北野エース」といえば、人気を誇る「カレーなる本棚®」も見逃せません。レトルトカレーを本棚のように展示し、地域ごとの特色を持った様々なカレーを楽しむことができます。佐賀玉屋店には120種類以上のレトルトカレーが揃い、家庭用から贈り物向けまで、好みに応じた商品を選ぶ楽しさがあります。
まとめ
「北野エース」は1962年に兵庫県で創業し、現在では全国の百貨店や駅ビルを中心に約100店舗を展開している食料品専門店です。こだわりの食品を取り扱い、地域の魅力や全国各地の特産品を紹介することで、多くのお客様から支持されています。佐賀玉屋店では、地域に密着した新しい食文化を提案し、「発見」と「選択」の楽しさを提供します。
新たな食体験を求めて、ぜひ「北野エース 佐賀玉屋店」に足を運んでみてください。きっと、新しいお気に入りの一品が見つかることでしょう。