無印良品の家が展開する60年長期保証サービス
無印良品の家を展開する株式会社MUJI HOUSEは、2026年1月16日から、「60年長期保証サービス」を開始すると発表しました。このサービスは、住宅の引き渡し後、最長60年間にわたって住まいを保証するもので、業界でトップレベルの保証内容を誇ります。
家族の成長に寄り添う住まいの提供
無印良品の家の理念は、家族の成長やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる、「永く使える、変えられる家」を実現することです。これまで20年間、高い耐震性と快適な住環境を提供してきた実績を元に、今回の長期保証サービスが導入されることとなりました。
60年長期保証サービスの特徴
この新サービスの一番の特徴は、従来の保証内容を大幅に拡充した点です。以下にその概要をまとめます。
1. 初期保証の期間延長
新築住宅の瑕疵保険期間が10年から20年に延長され、引渡しから10年目の点検や保険手続きが不要となります。これにより、20年間の間にもし万が一の事態が発生した場合でも、消費者をしっかりと保護する仕組みが構築されています。
2. 第三者検査の実施
瑕疵保険を活用し、瑕疵保険法人による「第三者検査」が行われます。これにより、建物の健全性を維持しながら、第三者の視点からも客観的な評価が得られ、安心感が倍増します。
3. 定期点検とメンテナンス
サービス開始から20年目以降には、希望する顧客向けに延長保証が提供され、10年ごとの定期点検が実施されます。必要に応じてメンテナンス工事も行われ、最大60年の保証が受けられます。
安心の住宅づくり
無印良品の家は、全ての建物において「耐震等級3」の耐震性を確保しています。採用されている強固なSE構法により、耐震性能が数値的に証明されるなど、安全面においても高い基準を満たしています。また、高断熱性にも配慮された設計がなされているため、快適な居住環境が長く維持されます。
より良いサービスを目指して
今回の長期保証サービスの導入は、MUJI HOUSEが長年の経験を活かし、顧客にとっての付加価値を高めることを目指しています。無印良品の家が提供する家は、ただ単に住むための場を提供するのではなく、家族の暮らしを支える重要な存在といえるでしょう。今後もその高い品質を維持しつつ、より多くの方々に安心して住んでいただけるよう、サービスの向上に努めていくことが期待されます。
サービス開始日は2026年1月16日です。これからの無印良品の家の展開に注目です。