株式会社タカショーが新たに発表したカタログ『PROEX2026』
2026年2月2日、株式会社タカショーは新しいプロガーデン&エクステリアの総合カタログ『PROEX2026』を発刊します。このカタログは、住宅や非住宅の屋外空間作りに関わる専門家の支援を目的とし、商品の提案や新たなデジタルツールの情報が充実しています。ここでは、特集や新商品の内容について詳しく解説します。
概要:『PROEX2026』の魅力
総ページ数は1810ページにわたり、今後のガーデンデザインに役立つ情報が盛りだくさんです。カタログでは、タカショーの理念を基にした特集記事や、プロユーザーに向けた新商品の情報が掲載されています。特に「庭の力と緑の力」をテーマにした特集対談は、多くの専門家の視点から緑の重要性が伝えられています。これにより、住宅や商業施設での緑の設計の新しい視点を提供します。
特集対談の内容
特集対談では、緑の役割が単なる景観ですねが価値をもたらす「自然資本」として認識されつつあることが深堀りされています。タカショーの代表取締役社長、高岡伸夫氏が森ビルの清水一史氏とともに、都市空間と人々の関係に関する新しい視点を探ります。特に麻布台ヒルズを舞台に、緑の空間が持つ意味とその価値について深く掘り下げる内容となっています。
新商品の発表
新商品は、以下の3つのカテゴリーで発表されました。
1.
エントランス:
新しい門柱やデザイナーズアーチが登場します。これにより、外観の印象を端整に整えることができます。
2.
テラス:
新しいスクリーン商品である『フラップスクリーン』と『スライドスクリーン』を導入し、開放感やプライバシーの確保を両立させる空間を提案します。
3.
建材:
様々な非住宅空間に対応した新しい建材も発表。陰影やリズムを大切にした外装化粧パネルなど、外部空間の設計が進化しています。
デジタルツールの充実
カタログの発刊に合わせ、タカショーは新たに「人工芝積算システム」と「タイル積算システム」を公開し、積算業務をデジタルでサポートします。これにより、プロユーザーの作業効率を大幅に向上させ、よりスムーズな提案が可能となります。
未来を見据えて
タカショーは2027年に開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」にも出展予定であり、持続可能なガーデン文化の発展に向けた取り組みを進めています。新しい自然観や庭のあり方を通じて、タカショーの理念である「やすらぎのある庭空間を通じて幸せな暮らしを創る」姿勢が強調されています。
お問い合わせ情報
カタログや製品に関する詳しい情報は、公式サイトや直接のお問い合わせを通じて得られます。今後のガーデンデザインのトレンドに触れられる貴重な機会となるでしょう。
タカショーが提供する新しい価値観にふれ、次回のガーデンライフをご体感ください。