「想いのたね出版」
2026-01-30 15:38:26

新たな出版の形を提案する「想いのたね出版」の取り組み

新たな出版の形を提案する「想いのたね出版」の取り組み



2026年1月30日、東京都港区に本社を構えるスピード出版ラボ株式会社が新たな出版ブランド「想いのたね出版」を設立しました。このブランドは、すべての人の物語を本という形で表現することを目指し、熾烈化する出版市場において新たな選択肢を提供します。特に、出版の民主化を推進し、「誰から買うか」という信頼の構築を重視しています。

設立の背景



現代社会において、出所や経験の多様性が尊重される一方で、個人の物語や経験は希薄化しがちです。「想いのたね出版」は、私たちの内側に潜んでいる想いを本という媒体で届けるために設立されました。経験という「点」を「線」に繋ぎ、その人の歩みを可視化することは、自身の過去を肯定し、未来の世代や社会へ信頼を繋ぐ重要な活動だと考えています。

AIを活用した独自のアプローチ



「想いのたね出版」では、AIとの対話を駆使した独自の執筆プロセスを取り入れています。このプロセスは、「書きたい想いはあるが、表現できない」という壁を乗り越えるためのものです。具体的には、各回90分のワークショップのうち、60分をAIとの対話に充てることで、参加者の頭の中にある未言語化の思いを明確にし、構造化していくという手法です。このアプローチにより、孤独になりがちな著述のプロセスを効率化し、深い洞察が得られます。

ワークショップの概要



「本作りワークショップ」では全6回のプログラムを通じて、参加者が自らの物語を具現化するための企画書を完成させることを目的としています。単に書くことができるだけでなく、創造的な思考を導くサポート環境を整備しています。定員は8名で、費用は全6回で55,000円(税込)。また、初回体験版はお求めやすい価格の5,000円で提供されます。このワークショップを通じて得られる成果は大きく、参加者が「想いのたね出版」から出版する場合、参加費は全額返金される特典も用意されています。

サポート体制



ワークショップ期間中は「伴走型サポート」として、参加者一人一人に寄り添いながら指導を行います。具体的な施策として、疑問を解消するためのチャット相談、実践を促進するための宿題が設けられています。また、同じ志を持つ仲間同士が交流できるコミュニティも用意されており、お互いに刺激を与え合うことが可能です。

今後の展望



「想いのたね出版」は、このワークショップを軸に2026年度中に、30冊の出版を目指しています。印刷やデジタルを問わず、個人の想いを形にし、社会が抱えるニーズと繋げる出版文化を創造します。本ブランドのビジョンは、ビジネスにおける信頼構築を経て、個々の人生記録を包括する全ての「想い」が発信される社会を実現することです。

スピード出版ラボ株式会社について



スピード出版ラボ株式会社は、電子書籍出版を中心に、広報やブランディング支援、Webコンテンツ制作、生成AIを活用した支援やコンサルティングも行っています。組織として、人々の物語を社会へ伝えることをミッションに掲げ、さまざまなメディアを活用して想いを形にする取り組みを進めています。

公式ウェブサイトには、ワークショップの詳細な情報や申し込み方法が掲載されています。興味を持たれた方は、ぜひチェックしてみてください。参加者の皆様が、出版を通じて自身の物語を広められることを期待しています。


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会社情報

会社名
スピード出版ラボ株式会社
住所
東京都港区東新橋2丁目9 ヴィア・パルコビル
電話番号

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