名古屋駅の海老カツ
2026-03-29 10:17:26

名古屋駅で楽しめる!坂角の「海老カツサンド」が登場

名古屋駅で楽しむ新グルメ、海老カツサンド



名古屋駅の食文化に新たな風が吹き込まれました。株式会社坂角総本舖が展開する「BANKAKU KITCHEN」が提供する「海老カツサンド」が、期間限定で名古屋駅の二つの店舗で販売中です。このサンドイッチは、海老をふんだんに使った贅沢な逸品で、旅行者にも地元の人々にも大人気です。

「海老カツサンド」の魅力



「海老カツサンド」は、サクサクの衣で包まれた海老の身と帆立の旨みを味わえる、特製のテイクアウトサンドイッチです。ふんわりとした一等小麦粉食パンによって、内部の具材が引き立てられ、食べるほどにその旨みが広がります。特に、海老のプロフェッショナルである坂角総本舖の手によるこだわりの逸品は、推奨するだけの価値があります。

販売開始から現在までに、累計販売個数は4万個を突破しており(2021年5月から2026年2月28日までの期間)、その人気はお墨付きです。名古屋の新たなる名物として、多くの人々に親しまれることでしょう。

販売情報と店舗



この「海老カツサンド」は、名古屋駅の「PLUSTA名古屋中央」と「デリカステーション名古屋コンコース」の二つの店舗で、2026年4月3日から5月10日までの期間限定で販売されています。なお、各日数量には限りがあるため、早めの訪問をお勧めします。

1,080円(税込)で販売されているこのサンドイッチは、2個入りのボックスで提供され、旅のお供や軽食としてもぴったりです。名古屋に訪れた際には、ぜひ立ち寄ってその美味しさを味わってみてください。

BANKAKU KITCHENの歩み



「BANKAKU KITCHEN」は、2021年に名古屋栄のLACHICでの期間限定販売から始まりました。「海老せんべい」ではなく、海老のフードメニューを中心にした新しいスタイルが評価され、以降も名古屋駅やジェイアール名古屋タカシマヤで定期的に期間限定販売を行ってきました。特に、2024年には創業135周年を迎え、名古屋の東区には常設店もオープンしました。

坂角総本舖について



坂角総本舖は、1889年に創業し、海老を主素材としたお菓子作りで知られる企業です。その歴史は長く、江戸時代に徳川家が献上していた「えびはんぺい」をベースにした海老せんべい「ゆかり」が有名です。事業も順調に進み、2026年4月には創業138年を迎えます。自然の恵みを活かした商品は、多くのファンに支持されています。

名古屋の新名物となった「海老カツサンド」を手に、素敵な旅のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。名古屋駅での立ち寄りは、あなたの旅をさらに特別なものにしてくれるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社坂角総本舖
住所
愛知県東海市荒尾町甚造15-1
電話番号
052-603-5111

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