エアシェア、株式投資型クラウドファンディングに再挑戦する意義とは
株式会社エアシェアが2026年1月5日から「イークラウド」を通じて新たな資金調達の受付を開始します。この取り組みは、過去の未達成の経験を踏まえた「再挑戦」と位置づけています。経済環境が変化する中で、エアシェアがどのように成長を目指しているのか、詳細を見ていきましょう。
プロジェクトの概要
エアシェアは、今回のクラウドファンディングで500万円から最大7,000万円を募集する計画です。募集は2026年1月19日まで行われ、このプロジェクトへの投資コースは10万円からスタートします。投資家には、株主優待としてクーポンや地域パートナー優待、株主限定イベント参加権などが予定されています。興味のある方は、以下のリンクから登録できます。
これまでの歩みと再挑戦の背景
エアシェアは過去に他社プラットフォームにて株式投資型クラウドファンディングに挑戦しましたが、目標の金額には到達せず、プロジェクトは成立しませんでした。それは、事業開発段階にあったDRIVAが、その収益性や実現可能性を十分に投資家に示すことができなかったためです。この失敗を受け、事業モデルや成長シナリオを再検討し、実装フェーズへの移行が実現しました。今回のクラウドファンディングは、そうした反省を活かした再挑戦となります。
クラウドファンディングの目的
DRIVAの目指すところは、空と陸を結ぶ新しい交通インフラの構築です。この目標の実現には、システム開発、サービス提供エリアの拡充、利用者と事業者を巻き込むネットワーク形成といった、積極的な取り組みが求められます。特にモビリティ市場は競争が激しく、時間をかけた成長では遅れを取ってしまいます。そのため、エアシェアは「垂直立ち上げ」を選択し、資金調達を通じて迅速な成長を図ります。
株式投資型クラウドファンディングを選んだ理由
資金調達手段は他にいくつかありますが、エアシェアは株式投資型クラウドファンディングを選びました。その理由は、単なる資金調達だけでなく、事業の未来に共感し、一緒にサービスを育ててくれる仲間と出会いたいためです。シェアリングエコノミーの特性上、熱心なファンの存在がサービスの普及には不可欠です。投資家には単なる出資者としてではなく、事業のパートナーとして成長をサポートしてもらいたいと考えています。
オンライン事業説明会の実施
エアシェアは、事業に関するオンライン説明会を開催します。特に興味のある方には、次の機会にぜひ参加を検討していただきたいです。
会社概要
- - 会社名: 株式会社エアシェア
- - 本社: 北海道帯広市西22条北1丁目5-5
- - 代表取締役: 進藤寛也
- - HP: エアシェア公式サイト
本件についての問い合わせは、エアシェアのクラウドファンディング担当までご連絡ください。
なお、このプレスリリースは投資勧誘を目的としたものではありません。