第38回国立研究開発法人海洋研究開発機構部会の開催について
文部科学省は、令和7年12月3日(水曜日)の10時から12時の間に、国立研究開発法人海洋研究開発機構部会の第38回会議を開催することを発表しました。この会議は、海洋研究開発機構の今後の中長期目標について議論する重要な場です。
開催概要
- - 日時: 令和7年12月3日(水曜日)10時00分~12時00分
- - 場所: 文部科学省研究開発局1会議室及びオンライン
この部会では、海洋研究開発機構の次期中長期目標案が主要な議題として取り上げられます。この目標案は、日本の海洋研究をどのように進展させるかに大きく寄与することが期待されており、国際競争力のある科学技術の発展に向けた重要なステップとなります。
会議の傍聴について
傍聴を希望する方は、12月2日(火曜日)17時までに専門の傍聴登録フォームに登録する必要があります。登録完了後には、会議の詳細な接続方法がメールで送付されます。
また、会議の様子を撮影、録画、録音したい場合は、事前に文部科学省に相談が必要です。傍聴に参加する場合は、注意事項を確認し、会議の進行を妨げないように留意する必要があります。
もし通信状態に問題が生じた場合、その場で傍聴を中断する可能性もあるため、参加予定の方は事前に準備を整えておくことをお勧めします。
会議資料の掲載
会議で使用される資料は、当日に文部科学省のウェブサイトに掲載される予定です。傍聴希望者はこの資料を参考にすることで、議論の内容をより理解しやすくなります。具体的な資料の公開時間や内容については、事前に確認することが重要です。
お問い合わせ先
この件に関するお問い合わせは、研究開発局海洋地球課までお願いいたします。担当者は助川氏と小俣氏です。電話番号は03-6734-4146、メールアドレスは
[email protected]です。質問がある場合は、早めに連絡を取ることが推奨されます。
このように、国立研究開発法人海洋研究開発機構部会の開催は、日本の海洋研究の未来を見据えた重要なステップであり、多くの方々の参加や関心が期待されます。