フィッシング対策ウェビナー
2026-02-13 09:22:16

フィッシング被害を未然に防ぐためのウェビナー開催のご案内

フィッシング被害を最小限に抑えるための取り組み



最近のサイバー攻撃は、ランサムウェアや標的型攻撃など多様化していますが、その出発点となるのは認証情報の窃取です。これによりクラウドサービスや社内システムへの不正アクセスが許可されるため、企業は大きなリスクにさらされています。さらに、AI技術の向上により、受信者を騙すためのフィッシングメールがますます巧妙化しているため、注意が必要です。

これに対抗するためには、単に教育や多要素認証(MFA)の導入に留まらず、包括的な対策が求められます。フィッシング攻撃に対する注意喚起やルール整備、定期的な教育が行われている企業でも、安易なクリックを防ぐことは現実的に難しくなっています。これは、忙しい現場での心理的な焦りや慣れからくるもので、1回のクリックが情報漏えいを引き起こす可能性があります。

サイバー攻撃のリスク認識



訓練や教育だけでは不十分で、発生した脅威に対処するための技術的手法も必要です。例えば、MFAや端末制限を導入することで、万が一認証情報が漏れた場合でも、許可されていない端末からのアクセスを防ぐことができます。このように、二重の防御策を講じることで、フィッシングによる被害を未然に防ぐことが期待されます。

ウェビナー開催の背景



このような背景から、私たちは「たった一人のフィッシング被害が全社に波及しないために」というテーマでウェビナーを開催します。当ウェビナーでは、フィッシングメールへの対応策や、組織としてのセキュリティリテラシーを向上させるための実務的な設計について詳しく解説します。

セミナーの目標



本セミナーでは、ソースポッドクラウドを活用した継続的な訓練方法を紹介し、誤ってフィッシングに引っかかる確率を減らす具体的な取り組みを提案します。「やりっぱなし」にせず、受講者の理解度や訓練結果を把握することで、問題点を可視化し、次回の教育内容を改善していく仕組みを構築します。

また、CloudGate UNOを導入することで、より強固なログインのセキュリティを確保し、情報漏えいの影響を最小限に抑える仕組みを解説します。

組織全体でのセキュリティ強化



セミナーの目的は、イベントや一過性の注意喚起だけでなく、継続した教育と技術的対策の両方を同時に進めることです。人々の行動を変え、不正アクセスを防ぐために、これらの対策を組織全体で実施していく必要があります。

まとめ



フィッシング被害は、誰にでも起こりうる問題です。しかし、適切な対策を講じることで、被害の波及を最小限に抑えることができます。ウェビナーでは、参加者が具体的な対策を理解し、持ち帰ることができる内容をお届けします。ぜひご参加ください。

参加申込はこちらから

主催・共催情報


  • - 主催:株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)
  • - 共催:株式会社ソースポッド
  • - 協力:株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

詳細な情報や参加申込は、こちらをご覧ください


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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