株式会社ハイデイ日高、成長分配金支給を発表
株式会社ハイデイ日高、通称「日高屋」を運営する企業が、2026年2月期の第3四半期決算を受けて、社員に向けた「成長分配金」を支給することを1月6日に発表しました。これは、同社が掲げる「分かち合う資本主義」の理念に基づく施策であり、社員と企業が共に成長する姿勢を表しています。
分かち合う資本主義とは
ハイデイ日高は、創業者である神田正氏の理念に基づき、成長した企業利益を社員や地域社会、お客様に還元する「分かち合う資本主義」を実現しています。これにより、従業員は企業の成長をそのまま実感し、自身の生活向上に繋がる仕組みが整っています。
毎年続く決算賞与
「成長分配金」は2009年から開始され、2023年には特別感謝金として支給されました。2024年以降は名称を変更し、成長分配金として支給されており、18年に及ぶ支給実績があることは、社員への利益還元に対する企業の姿勢を物語っています。特にコロナ禍においても、この制度は途切れることなく続けられています。
パート・アルバイトも対象
ハイデイ日高では、正社員だけでなく、パートやアルバイト従業員に対しても、定期賞与として毎年1月と7月に総額1億4,200万円を支給しています。この体制は2013年から実施されており、全従業員のモチベーション向上にも寄与しています。
企業の成長と地域への貢献
1973年に創業し、駅前一等地への出店を進めてきたハイデイ日高は、ラーメンだけでなくおつまみや炒め物なども提供しており、現在では関東地方1都6県にわたって471店舗を展開しています。
同社は、地域社会に必要とされる存在であり続けることを目指しており、お客様には「おいしい料理を心を込めて提供する」という基本理念に従って、地域貢献にも力を入れています。
今後の展望
ハイデイ日高は、今後も「分かち合う資本主義」の理念に基づき、企業の成長を目指すと共に、地域社会や従業員、株主に恩恵をもたらす経営を続けていく意向を表明しています。社員と共に歩むことで、さらなる発展を遂げていくことでしょう。
企業情報
- - 会社名:株式会社ハイデイ日高
- - 所在地:埼玉県さいたま市大宮区大門町二丁目118番地 大宮門街SQUARE10階
- - 店舗数:471店舗(2026年2月18日現在、FC店舗を除く)
- - 事業内容:日高屋を中心とした飲食チェーンの展開と経営
日高屋の最新情報は、X(旧Twitter: @hidakaya_tweet)やInstagram(@hidakayagroup_official)で随時発信されています。