新ボディ・カメラ登場
2026-02-27 16:00:51

高千穂交易、カスタマーハラスメント対策の新製品を発表

高千穂交易の新たな取り組み



高千穂交易株式会社が、新たにカスタマーハラスメント対策を支えるボディ・カメラを発売することを発表しました。近年、特に小売業において顧客からの暴言や不当な要求、いわゆるカスタマーハラスメントが増加し、従業員の安全が脅かされる場面が増えています。このような背景から同社は、モトローラ・ソリューションズ株式会社と業務提携を結び、ボディ・カメラの取り扱いを始めることとなりました。

カスタマーハラスメントの現状



カスタマーハラスメントは、従業員にとって深刻な問題です。レジやサービスカウンター、売り場での接客業務において、顧客からの意図しない攻撃や不適切な要求が多発しています。これに伴い、2025年6月に労働施策総合推進法が改正され、企業には従業員を守るための適切な措置を講じることが求められるようになります。

この法律により、企業は従業員を保護するためのシステムを整備し、トラブル発生時には迅速かつ客観的に事実確認を行うことが義務付けられることになります。そこで、現場の状況を正確に記録する手段として、ボディ・カメラの導入が期待されています。

ボディ・カメラの特長



高千穂交易が新たに提供するボディ・カメラは、従業員の立場から現場の状況をフルHD画質で撮影することができるよう設計されています。操作は非常にシンプルで、ワンボタンで録画が開始されるため、直感的に利用できます。また、長時間の録画や防塵・防水性能があり、さまざまな環境でも安定して使用可能です。

さらに、録画したデータは自動的に暗号化されるため、証拠データが改ざんされる心配もありません。映像管理ソフトウェアを利用することで、映像やユーザー情報、デバイスを一元管理することができ、より効率的な運用が可能です。

導入のメリット



新しいボディ・カメラの導入によって、企業は従業員の安全を高めると同時に、心理的な負担を軽減することが期待されます。また、トラブルや暴力行為を抑止する効果もあり、トラブルが発生した場合には迅速かつ客観的な事実確認が行えます。

今後の展望



高千穂交易は、今後も現場向けのセキュリティソリューションを拡充し、安全で安心な業務環境の実現に向けて努力を続けていくという方針です。具体的にはスーパーマーケットやホームセンター、家電量販店など向けにボディ・カメラを導入し、2026年度までに200店舗以上への導入を目指しています。

会社情報



高千穂交易は、1952年に設立された独立系技術商社で、クラウドサービスや商品監視システム、サイバーセキュリティなどを取り扱っています。コンサルティングから始まり、開発・設計、設置、保守サービスまでを一貫して行うという総合的なサービスを提供しています。ぜひ、詳細な製品情報は公式ウェブサイトでご確認ください。

詳細な製品情報
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高千穂交易の今後の発展に、我々も引き続き注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
高千穂交易株式会社
住所
東京都新宿区四谷1-6-1YOTSUYA TOWER 7F
電話番号
03-3355-1111

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