与謝野町の古民家宿
2026-04-20 15:33:18

古民家宿「暇家 KAYA」が与謝野町に2026年開業予定

京都府与謝野町に新たな宿泊施設「暇家 KAYA」開業



2026年5月1日、京都府与謝野町・ちりめん街道に一棟貸しの宿「暇家 KAYA」がオープンします。この宿は、古民家の魅力を生かしたリノベーションにより、訪れる人々に心静まるひとときを提供します。オーナーは不動産開発を手がける近藤建設工業株式会社で、運営は地域会社の株式会社京都丹後企画が担当しています。

ちりめん街道の魅力



与謝野町の加悦地区に位置する「暇家 KAYA」は、歴史あるちりめん街道の一画にある宿です。日本最大の絹織物の産地だったこの地域は、豊かな自然と良好な気候に恵まれ、かつての産業の面影を残しています。

宿の入り口を抜けると、心地よい風と共に特産のホップの香りが広がります。古民家の土間は吹き抜けとなっており、訪れてくれた方々にクラフトビールを提供するタップが設置されているなど、かつての機織り場の雰囲気を楽しめます。

忙しい日常を忘れる「暇の時間」



「暇家 KAYA」では、訪れる人々が日常から離れて心を解きほぐすことができるような空間を目指しています。ビールを楽しみながら、サウナで身体を温め、深い夜の余韻を堪能する。この宿は、一緒に過ごす大切な人との静かな時間を過ごすための場所として設計されています。

ビールとホップを体験する



「暇家 KAYA」では、ホップの香りや風味を体感できるさまざまな体験を用意しています。特に、館内のビールサーバーでサーブされる「ASOBI BEER」は好評。また、ホップを使ったロウリュや、サウナ後のホップウォータードリンクも楽しむことができ、他では味わえない体験が待っています。

ゆったりとした食体験



宿泊中には、オプションで蒸し料理を楽しめます。この特製料理は、サウナの後に身体にやさしい優しい味わいで、ビールと共にじっくりと愉しめる一皿です。さらに、朝食には鶏の旨みを引き出したおじやが提供され、早朝から心地よい目覚めを促します。

古民家の温もりと地域の魅力



宿は古民家を丁寧にリノベーションしたもので、そのデザインは地域の文化や生活を大切にしています。宿泊者は、ちりめん街道の歴史的な建物群を眺めながら、ただ滞在するだけではなく、この地ならではの風土や静けさを感じられます。「暇家 KAYA」は、地域の時間を受け継ぎながら、来訪者に新たな体験を提供することを目指しています。

施設の詳細



  • - 施設名: 暇家 KAYA(かや)
  • - 所在地: 京都府与謝郡与謝野町字加悦1088-1(旧細川邸)
  • - 開業日: 2026年5月1日(金)
  • - 定員: 8名(一棟貸し)
  • - 料金: 88,000円(季節により変動)
  • - チェックイン: 16:00、チェックアウト: 10:00
  • - 主な設備: サウナ、ビールサーバー
  • - アクセス: 車や鉄道の利便性が良好

与謝野町の「暇家 KAYA」で、心と身体を解放する特別なひとときを過ごしてみませんか。静かな古民家で、自分自身に戻る時間を見つけてください。



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
株式会社京都丹後企画
住所
京都府与謝郡与謝野町下山田1342-1
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。