和の美味を堪能!和食の日特別メニュー
味の民芸フードサービス株式会社が展開する「味の民芸」では、2025年11月21日から24日にかけて、特別メニュー『黒毛和牛のすき焼き和膳』を販売します。このイベントは、和食の日に合わせたもので、質の高い和食の魅力をより多くの人々に感じてもらうことを目的としています。
特別メニューの内容
『黒毛和牛のすき焼き和膳』は、贅沢な食材がふんだんに使われています。中心となるのは、やわらかな黒毛和牛「黒樺牛」のすき焼きで、その他にもまぐろの刺身、カキフライ、茶わん蒸し、ご飯がセットになっています。アツアツのすき焼きは、固形燃料付きで提供され、食卓での温かさをそのまま楽しめます。さらに、特製の手延べうどんも添えられており、濃厚なすき焼きつゆに絡めて味わうことができます。
この和膳は、まさに四季を感じさせる贅沢な一品。特製の茶わん蒸しには純和鶏と翡翠銀杏が使用されていて、滑らかな口当たりが特徴です。カキフライは自家製タルタルソースと一緒に提供され、素材の旨みが引き立てられています。
販売店舗について
この特別メニューは、全国にある味の民芸の48店舗(大田原店、太田店、足利店を除く)で販売されます。数量限定のため、早めのご訪問をおすすめします。
味の民芸の魅力
味の民芸は、関東地方を中心に全国51店舗を展開する和食麺処です。落ち着いた和の空間で、手延べうどんや蕎麦など、豊富な和食メニューを提供しています。また、旬の食材を使用した限定メニューも好評で、家族や友人との食事から一人の食事まで幅広く利用されています。
手延べうどんの特徴
味の民芸自慢の手延べうどんは、包丁を使わずに延ばし続けて作るため、つるつるとした食感が特徴です。太めでしっかりとした弾力があり、構造上も力強いコシを楽しむことができます。手延べうどんを作るには、生地作りから完成まで約30時間以上の時間がかかるため、丁寧に作られたうどんの味わいは格別です。
出汁とつゆへのこだわり
味の民芸では、北海道産の利尻昆布や各種の魚節を使用して、毎日無添加の出汁を引いています。この出汁を基にして、特製の返しを加えた「黄金だし」や「つけつゆ」が作られています。これらは手延べうどんとの相性が抜群で、ぜひとも試していただきたい逸品です。
サステナビリティへの取り組み
さらに、株式会社サガミホールディングスは国連WFPのレッドカップキャンペーンに参加しており、店舗売上の一部を寄付して、世界の子どもたちに学校給食支援を行っています。美味しい和食を楽しみながら、社会貢献にも繋がるこのイベントにぜひご参加ください。
和食の日を祝う特別な体験、この機会を逃さず、『黒毛和牛のすき焼き和膳』を味わってみてください。