PagerDutyがInterop Tokyo 2026で最先端の運用ソリューションを披露
PagerDuty株式会社が、2026年6月10日から12日まで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。この展示会は、日本最大級のインターネットテクノロジーイベントであり、多くの企業や専門家が集まります。PagerDutyは、デジタルサービスの運用がますます難しくなる中、AIを活用したインシデント管理の革新を提案します。
展示の目的
近年、生成AIやAgentic AIの進展により、企業におけるエンタープライズシステムは大きな変革期を迎えています。開発スピードの向上にも関わらず、運用現場ではシステムの複雑化や負担の増加が生じています。このため、ペイジャーデューティは「Agentic AI時代の運用」をテーマに、実際のデモを交えて解決策を提案します。この展示を通じて、運用やSREチームが直面する難題に対して具体的なソリューションを提供することを目指します。
展示会の概要
- - 展示会名: Interop Tokyo 2026
- - 開催日: 2026年6月10日(水)-12日(金)
- - 時間: 10:00-18:00(最終日は17:00まで)
- - 場所: 幕張メッセ(千葉県美浜区)
- - 参加費: 無料(要事前申し込み)
- - 公式サイト: Interop Tokyo
具体的な展示内容
PagerDutyブースでは、以下のようなエンタープライズにおける具体的な課題を解決するシナリオを用意しています。
1.
AIを活用したインシデント対応の加速
ネットワーク機器やクラウド基盤、アプリケーションからのアラートをAIOpsで集約し、情報のノイズを削減します。適切な担当者へのルーティングにより、MTTA(平均検知時間)とMTTR(平均修復時間)を大幅に短縮する仕組みをご覧いただけます。
2.
マルチクラウド環境における可視化
オンプレミス、パブリッククラウド、SaaSを通じて、リアルタイムでインシデント対応の状況を把握できます。これにより、運用プロセスを標準化し、チーム間の協力を促します。
3.
Agentic AIを活用した新機能のデモ
過去のインシデントの要約や対応手順の提示、ステークホルダー向けの自動生成コミュニケーションを行う新機能を披露します。これにより、オンコール担当者の負担を軽減し、迅速な意思決定が可能になります。
PagerDutyのビジョン
PagerDutyはAIと自動化を駆使してデジタルオペレーションの変革を推進しています。複雑な運用環境をシンプルにし、人に依存しないインシデント対応体制を構築することで、企業のミッションクリティカルなシステムの停止時間を最小限に抑えることを目指しています。
PagerDutyのグローバルリーダーとしての位置づけは、Operations Cloudを利用することで、多くの企業が運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を向上させることを可能にしています。日本市場における具体的な導入事例も展示する予定です。
これらの展示を通じて、AIがもたらす新しい運用のかたちをぜひ体感してください。