ソフトバンクロボティクス、物流自動化ソリューションを展示
ソフトバンクロボティクス株式会社は、2026年6月24日(水)と25日(木)にマリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展します。この展示会では、業界の最新技術に焦点を当て、高密度自動倉庫システム「AutoStore™︎」を始めとした物流自動化ソリューションを紹介します。
参加の詳細
展示会の開催は次の通りです。
- 6月24日(水)午前10時〜午後5時
- 6月25日(木)午前10時〜午後4時
- マリンメッセ福岡B館・A館(一部)
- ブース番号:BH-09
- 一般1,000円
- 招待状・事前登録証持参者は無料
- 日本産業機械工業会
- 日本産業車両協会
- 日本パレット協会
- 日本運搬車両機器協会
- 日本物流システム機器協会
- 日本ロジスティクスシステム協会
- 日本能率協会
詳しい情報は公式ページを参照してください。特に、来場希望者は事前に登録を行うとスムーズです。
公式ページ
プレゼンテーションセミナー
展示会の中ではプレゼンテーションセミナーも開催されます。特に注目すべきは、6月25日(木)午前11時30分から正午に行われる「小さく始める物流自動化」というテーマです。このセミナーでは、新たに登場したサブスク型自動倉庫についての詳細な見解が紹介される予定です。
申し込み方法
セミナー参加には、来場者マイページからの登録が必要ですので事前に手続きを行ってください。
ソフトバンクロボティクスの取り組み
ソフトバンクロボティクスは、世界的に認知されているノルウェー製の「AutoStore」を中心に、さまざまな自動化設備やロボットを通じて、物流業務の自動化と全体最適化を目指しています。高い保管効率を誇るこのシステムは、限られたスペースでの導入が可能で、多くの業界で利用が進んでいます。これにより、効率化が求められる現場において、実際にどのように機能するのかを展示会で確認する貴重な機会となります。
詳細リンク:
物流自動化ソリューション
AutoStoreについて
会社概要
2014年に人型ロボット「Pepper」を発表し、その後も清掃ロボットや配膳ロボットなど、次々と革新的な製品を市場に投入してきたソフトバンクロボティクス。2021年からは物流自動化ソリューションを展開しており、すでに世界中の21カ国に拠点を持つ強力なグローバルネットワークを活かして、物流業界の変革に取り組んでいます。自己革新を追求し、多様なニーズに応えるためのソリューション提供に注力し続けています。人とロボットが共生する未来に向け、新しい物流の形を提案していく所存です。