NRIセキュア、新たなDevSecOps成熟度評価サービスを開始!
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社が、新たに「DevSecOps成熟度評価・ロードマップ策定サービス」を提供開始しました。この新サービスは、急速に進化するソフトウェア開発の現場において、DevSecOpsの実践を支援するためのものです。
DevSecOpsの重要性が急増
近年、企業はソフトウェア開発において迅速な対応が求められています。特にAIの活用が進んでいるため、セキュリティ対策もその一部として早期から組み込む必要があります。DevSecOps(Development, Security, Operations)という手法は、開発プロセスにセキュリティを融合させることで、そのニーズに応えようとしています。しかし、その導入に際しては、多くの関係者やシステムが絡むため、課題も多く存在します。
このような中、NRIセキュアは、セキュリティコンサルタントの専門知識を活かし、企業のDevSecOps成熟度を評価する新サービスを発表しました。このサービスでは、開発環境の現状を把握し、セキュリティ対策の優先順位を明確にすることが可能です。
サービスの概要
提供プロセスの詳細
このサービスは幾つかのプロセスで構成されており、主に以下のステップを経て実施されます。
1.
ヒアリング:企業の開発プロジェクトに関する情報を集め、DevSecOpsの成熟度を把握するための基礎を作ります。また、OWASPのフレームワークを基に、開発体制や運用状況も整理します。
2.
分析と可視化:集めた情報をもとに、現状の成熟度を分析し、視覚化します。特にAIを使った開発における脆弱性やライセンス管理に関しても精査します。
3.
安全対策のロードマップ作成:リスクや影響度を考慮し、必要な対策を優先順位に従って整理し、実行可能なロードマップを提示します。
4.
結果の報告:その後、評価結果を基にして報告書を作成し、エグゼクティブサマリを通じで経営層とのコミュニケーションを促進します。
このように、NRIセキュアは開発現場と経営層の軸を整え、セキュリティ対策の実行とその定着を支援します。
結局、何が変わるのか?
さまざまな関連情報を把握することができ、統一された取り組みが可能になります。これにより、効率的かつ安全に開発を進めることができ、自社の情報システム環境や社会の安全性を高めることに寄与します。
このサービスに関するさらなる詳細は、NRIセキュアの公式ウェブサイトで確認できます。また、関連するセミナーも開催される予定ですので、ぜひ参加をご検討ください。
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セミナーの詳細
今後もNRIセキュアは、情報セキュリティの分野で企業や組織を支え、安心・安全な社会の実現へ向けた取り組みを続けていくことを約束しています。