広島の牡蠣をファッションで楽しむ『The World is My Oyster』
広島県と言えば、牡蠣の名産地として知られ、生産量・消費量ともに日本一の地位を誇っています。そうした地元の食文化を、ファッションの形で広める試みが、アパレルブランド『The World is My Oyster』の立ち上げです。ブランド名は、ウィリアム・シェイクスピアの言葉からインスパイアを受け、「世界は自分の思いのまま」というメッセージを込めています。このブランドは、牡蠣を食べるだけでなく、それを身にまとい、楽しむことを目的としています。
背景と目的
広島県民の73.3%が「広島の牡蠣は日本一おいしい」と感じている一方で、観光客に対するおすすめの意見はわずか1.7%という調査結果から、県民の牡蠣に対する愛情が深いことが伺えます。しかし、その思いを観光消費に結びつけることができていない現状は非常にもったいなく感じます。そこで、牡蠣をカルチャーとして楽しむために、アパレルを展開することを決定しました。これにより、県民の地元愛と観光促進を同時に後押しする狙いがあります。
ブランドについて
『The World is My Oyster』では、ランジェリーやTシャツ、フーディといった多様なアイテムを展開します。それぞれのデザインには牡蠣への情熱が込められており、立体感を意識したフリルやホログラムプリントを取り入れることで、牡蠣の美しさやユニークさを表現しています。アイテムの価格帯は、ランジェリーのOyster Braletが18,000円、Hologram Tシャツが5,500円など、手に取りやすい設定となっています。
限定コラボイベントと販売予定
ブランドの立ち上げを記念して、ファームスズキとの限定コラボ商品が発売されます。たとえば『オイスターナイトパーティーセット』は、牡蠣を身につけて楽しむことができる特別なアイテムです。また、ポップアップイベントも開催され、実際に商品を手に取ることのできる機会が提供されます。
日時: 2021年1月22日(金)〜24日(日)11:00〜18:00
場所: KIRO 広島 3F THE POOLSIDE
食文化とファッションの融合
本ブランドが生まれた背景には、広島の牡蠣を丁寧に育てるファームスズキからのインスピレーションがあります。特に、エラがエメラルドグリーンになる牡蠣の美しさと、その神秘性は、ファッションにおいてもエレガントなデザインの礎を築く要素となっています。
ブランドの未来
『The World is My Oyster』は、ただのアパレルブランドではなく、広島の牡蠣文化を発信し、地元への愛を深める新しい試みとして期待されています。11月26日から始まるオンラインショップでは、魅力的な商品が取り揃えられる予定です。これからの展開がとても楽しみです。
会社情報
- - 運営会社: 株式会社かわむらやさん
- - 代表取締役: 河村 知里
今後の活動や商品情報は、公式Instagramやオンラインショップを通じて発信される予定ですので、ぜひチェックしてみてください!