うどんの新たな楽しみ方、だし茶漬け風うどんが登場
讃岐うどんの名店「はなまるうどん」が、2026年1月8日から全国の店舗で「だし茶漬け風うどん」を期間限定で発売します。この新商品は、なんとお茶漬けの要素を取り入れた全く新しいスタイルのうどんです。具体的には、いりこと昆布を使った「かけだし」と、有明産の焼きバラ海苔を合わせたことで、まるで“うどんで味わうお茶漬け”を楽しめるような一杯に仕上がっています。
逸品の詳細
この新作は、海苔がだしに触れることで、磯の香りが広がります。サクサクとした食感から、だしを吸ってトロっと変化していくその様子は、食べる楽しさを倍増させます。特に、冷え込む冬にぴったりな一杯は、体が温まること間違いなしです。
商品ラインナップ
1.
温玉だし茶漬け風うどん
- 温玉のまろやかさが加わり、海苔の香ばしさと絶妙なコクを生み出します。
2.
南高梅だし茶漬け風うどん
- 大粒の紀州南高梅が2粒使用され、梅の酸味がだしの旨味を引き締めます。
3.
紅鮭だし茶漬け風うどん
- 丁寧にほぐした紅鮭フレークが、塩味と海苔の風味が見事に調和します。
これらのうどんはすべて、さっぱりとした後味が特徴で、最後の一滴まで旨味を堪能できる仕上がりです。
販売詳細
各商品は、以下の価格で提供されます(いずれも税込価格):
- (小)690円、(中)850円、(大)1,030円
- (小)790円、(中)950円、(大)1,130円
- (小)790円、(中)950円、(大)1,130円
テイクアウトも可能で、全国の「はなまるうどん」で販売されますが、一部店舗では異なる価格が設定されています。
新たなプロジェクトへの取り組み
また、株式会社はなまるは、創業25年目を迎えるにあたり、「おいでまい!さぬきプロジェクト」を始動しました。このプロジェクトは讃岐うどんの文化を守り、地域の魅力を発信することを目的としています。
「おいでまい」は讃岐弁で「いらっしゃい」という意味を持ち、全国の皆様に讃岐うどんの素晴らしさを知ってほしいという想いが込められています。
締めの言葉
はなまるうどんは「みんなに、おいしい驚きを。」をモットーに、今後もお客様へ驚きのある商品を提供し続けていきます。この「だし茶漬け風うどん」をぜひ一度、試してみてください。新たな味わいがあなたを待っています!