訪日インバウンドマーケティングの新たな展望
2026年4月16日(木)に、株式会社Onwordsを中心に、WAmazing株式会社、株式会社MATCHA、アジアンブリッジ株式会社の代表らが集結し、訪日インバウンドマーケティングに特化したウェビナーをオンラインで開催します。タイトルは「訪日客のカスタマージャーニーをどう設計するか」。参加は無料で、事前登録が必要です。
インバウンド市場の現状と課題
このウェビナーでは、メディア、EC、プラットフォームの領域で活躍する3名の業界リーダーが登壇し、現在の「カスタマージャーニーの分断」という課題について掘り下げていきます。このテーマは多くの事業者にとって重要であり、効率的な集客や顧客体験の向上に直結するため、注目が集まっています。
まず、全体戦略として「今、どの市場(国)を狙うべきか?」という大きな市場トレンドを解説し、その後、リピーターが多い台湾市場に焦点を当てます。ここでは、消費行動の根底にある真のインサイトや心理を探りながら、認知から購買に至るまでの一貫したマーケティング手法について討論します。
セミナーの詳細
ポイント
- - 大きな市場動向を基に、「どの市場を狙うべきか」を見極め、ターゲットのインサイトを明らかにします。
- - 認知から購入、リピートに至るまでの「シームレスな導線設計」の具体的な施策を学びます。
- - 業界をリードする3名の経営者によるリアルなパネルディスカッションでは、台本に縛られない自由な意見交換を行います。
アジェンダ
1.
オープニング・各社紹介
各社の持つ解決策を簡潔にご紹介。
2.
トップリーダーによるパネルディスカッション
今狙うべき市場や台湾の消費行動に関するリアルなデータを基にしたフリートークを展開。
3.
質疑応答
参加者の質問に幅広くお応えする時間を設けています。
開催概要
- - 日時:2026年4月16日(木)13:00〜14:30
- - 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費:無料(事前登録必要)
お申し込みは、公式ウェブサイトのフォームから行えます。
登壇者紹介
一般社団法人MATCHAの代表、青木優氏は、国際的な観光メディアを運営し、地域情報の発信に力を注ぐ。アジアンブリッジの阪根嘉苗氏は、ECおよびリアル店舗両方で日本の商品を海外に展開し、ビジネスの最前線で活躍。一方、WAmazingおよびOnwordsを兼任する加藤史子氏は、観光プラットフォームを通じて訪日客のニーズに応えています。
Onwordsとチェンジホールディングスについて
Onwordsは訪日インバウンド旅行者の集客支援を行っており、地域の観光を通じた地方創生にも積極的に取り組んでいます。一方、母体となるチェンジホールディングスは生産性向上のためのデジタル人材育成など、幅広い事業を展開しています。
このウェビナーは、訪日インバウンド市場に関わる事業者にとって有益な情報源となること間違いなしです。参加登録をお忘れなく!