スタディプラス、司法試験サークルへの支援を発表
スタディプラス株式会社(東京都千代田区)は、モリショー氏が主宰する「司法試験サークル」に協賛することを発表しました。この協賛により、教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」が2026年9月より提供されることになっています。
協賛の背景
司法試験や予備試験は、受験生にとって長期的な学習が求められる難関です。このため、学習を続けることは受験生にとって大きな課題となっています。「司法試験サークル」は、合格者の成功談とは異なり、予備試験に挑戦する学生たちのリアルな学習過程に焦点を当てたドキュメンタリー企画です。これにより、受験生たちがどのように挑戦しているのかを可視化し、彼らの努力を応援することが目的です。
スタディプラスは、既に累計会員数が1,000万人を超えており、大学受験生の半数以上が利用している学習管理アプリ「Studyplus」や、2,800校以上に導入されている「Studyplus for School」を通じて、日々の学習を可視化し、仲間同士で支え合う環境作りに力を入れています。この考え方が「司法試験サークル」の理念と一致したため、協賛に至ったわけです。
協賛の具体的内容
「司法試験サークル」への協賛内容は、教育機関向けの「Studyplus for School」の提供です。このプラットフォームでは、参加者たちが学んだことを記録し、共有することができ、自身の学習状況を可視化できます。また、モリショー氏主宰のプロジェクトでは、学習の成果をどのように積み上げているのかを、メンバー同士で共有する予定です。
モリショー氏について
モリショー氏は、東京大学法学部在学中に令和7年の司法試験予備試験に合格しました。彼自身は法曹を志しており、司法試験における勉強法をYoutubeなどで発信する一方、後進の受験生たちを応援するドキュメンタリー企画「司法試験サークル」を立ち上げました。彼は、受験生同士が支え合い、励まし合える環境作りに情熱を持っています。
モリショー氏は、「司法試験サークル」の開始にあたって、「合格までの長い道のりを仲間と共に支え合う環境が大切です。受験生が自分の努力を見える形で示すことができれば、より前向きに学び続けることができると思います」と述べています。「スタディプラス」との共同で、視聴者がリアルな挑戦を見られる企画になることを期待しています。
学習管理アプリ「Studyplus」について
「Studyplus」は、日々の学習を記録し、それを可視化することができるアプリです。ユーザー同士が自分の成果をシェアし、高め合うことができるため、自己調整学習とモチベーション維持をサポートします。受験生の半数以上がこのアプリを活用しており、学習の効率を向上させています。
教育機関向けプラットフォーム「Studyplus for School」
このプラットフォームでは、学習記録を一元管理し、生徒の成績向上や教室経営の改善を支援します。全国の2,800校以上に導入されており、より良い教育を提供するためのサポートを行っています。
会社概要
スタディプラス株式会社は、東京都千代田区に本社を置く企業で、2010年に設立されました。学習管理アプリ「Studyplus」と共に、教育機関向けのソリューションを提供しており、教育の効率化と質の向上に貢献しています。今後も、学ぶことの楽しさを広める活動を続けていく所存です。