原子力バックエンド作業部会(第12回)のオンライン開催が決定

原子力バックエンド作業部会(第12回)の詳細



令和8年7月3日、文部科学省から発表された原子力バックエンド作業部会についての情報をお伝えします。この会議は、近年の原子力に関する課題を議論する重要な場であり、特に廃止措置や研究開発事業に関するテーマが議題に上ります。

開催日時と場所



本会議は、令和8年7月10日(金曜日)の14時から16時まで開催予定です。文部科学省の16F2会議室に加え、オンラインでも参加できるハイブリッド方式が採用されるため、出席のしやすさが向上しています。

議題について



会議の主な議題として以下の項目が挙げられています。

1. 原子力機構の廃止措置について(一部非公開)
近年、原子力発電の運用が減少している中で、廃止措置の重要性が増しています。この議題では、廃止措置に関する現状や今後の方針について議論が行われ、一般には公開されない情報についても取り上げられる見込みです。

2. 原子力システム研究開発事業について
原子力発電の未来に向けた技術開発や研究プロジェクトの進捗状況が確認される予定です。新たな技術の導入や、既存のシステムの改善策についても検討が行われるでしょう。

3. その他の議題
その他、原子力関連の幅広いテーマについても議論されることが期待されています。具体的な内容は会議の進行に伴い明らかになるでしょう。

傍聴について



傍聴はオンラインのみで可能です。参加を希望される方は、登録が必要となります。登録は、7月9日(木曜日)の12時まで受け付けていますので、是非早めに申し込んでください。なお、登録後には傍聴用のミーティングIDやURLが送られるため、メールの確認を忘れずに行いましょう。

登録方法は以下のリンクから可能です。

参加される方は、所属機関の通信機器からアクセスする際、Webexアプリのインストール状況なども事前に確認しておくことをお勧めします。

お問い合わせ先



何かご不明な点がございましたら、文部科学省 研究開発局の原子力課 放射性廃棄物企画室までご連絡ください。電話番号は03-6734-4576(平日10時から17時)で、メールでも問い合わせが可能です。メールアドレスは[email protected]です。

この会議は、原子力に関する政策や研究が今後どのように進展していくのかを考える上で、非常に重要な機会です。是非ご注目ください。

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