NECが幕を開けたオープンイノベーションの新時代
2026年の春、東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」は、約2400名の来場者を迎え、NECがシルバーパートナーとしてその存在感を示しました。NECは「仕掛けよう、未来。」というメッセージの下、スタートアップや生産企業、自治体と協力しながら新たな社会価値の創出に挑み、その成果を広く報告しました。ここでは、NECのブースで展開された取り組みやイベントの模様について詳しくお伝えします。
多彩な来場者が交流したビジネスデイ
4月27日から28日にかけてのビジネスデイでは、NEC Open Innovationを主題にしたブースが活気に満ちあふれ、スタートアップや他の企業、自治体との交流が行われました。ミニセミナーでは各テーマの活動内容が紹介され、参加者は熱心に聞き入る場面もありました。
特に、CEOの森田氏が登壇したセッションでは、「信頼できるAIは誰がつくるのか」というテーマで、急速に進化するAIの責任について熱い議論が交わされました。他のスピーカーとしてAnthropic Japanの代表やMPower Partnersのパートナーも参加し、多くの聴衆を引き寄せました。AIとテクノロジー企業の役割・責任について考えを深める貴重な機会となったのです。
一般来場者向けの体験型コンテンツ
4月29日のパブリックデイでは、家族連れや大学生など多様な来場者がNECの先端技術を体験できるブースを訪れました。特に人気を集めたAIアバターとのクイズ大会は、多くの参加者を惹きつけ、NECの革新を体感する楽しい機会となりました。
また、日本初の若手社会起業家育成プログラム「NEC社会起業塾」の代表者が実施したセミナーも話題を呼び、多く人々がその内容に耳を傾けました。このプログラムから生まれた企業の具体的な成功事例を知ることができ、来場者にとって有意義な時間となったでしょう。
来場者から寄せられた反響
イベント中、NECの活動に対する様々な意見が集まり、来場者からは「NECの多様な共創の形態が参考になった」といった声や、「スタートアップスタジオの取り組みが気に入った」との感想が寄せられました。また、大学生からは「NECの幅広い活動を知ることができ、印象が大きく変わった」といった意見もあり、NECのオープンイノベーションへの期待が高まる結果となりました。
未来志向で進むNECの挑戦
NECは今後も「仕掛けよう、未来。」をキーメッセージに掲げ、既存の枠組みにとらわれることなく、一人一人の想いやアイデアを活かす社会実装へ向けた共創の実現を目指します。これからますます広がる共創の未来に、期待が高まります。NECの公式サイトでは、さらなる情報と活動報告がされているので、ぜひチェックしてみてください。
SusHi Tech Tokyo 2026開催概要
- - 会期: 2026年4月27日(月)~29日(水)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 主催: SusHi Tech Tokyo 2026実行委員会
公式サイト:
SusHi Tech Tokyo 2026
特設ページ:
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