地域活性化プロジェクト
2026-08-07 11:45:33

地域活性化を目指す「わたしも、おけいはん」プロジェクトの新展開

地域を活性化する新たな試み



京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩)は、2025年から始まる「わたしも、おけいはん」プロジェクトを通じて、地域社会の活性化を図る新たな取り組みに乗り出します。このプロジェクトでは、バレーボールクラブ「大阪ブルテオン」(運営:株式会社大阪ブルテオン、本社:大阪市北区、社長:笹木秀一)の選手たちが、「おけいはん」としてSNSやポスターで地域の魅力を発信します。

この取り組みは、京阪沿線地域に愛着を持つ方々を「おけいはん」としてフィーチャーすることで、地域への誇りを育むことを目指しています。今回のプロジェクトでは、拠点となる大阪の枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市を中心に、選手たちが地域を盛り上げる姿を伝えます。

バレーボールを通じた地域貢献



大阪ブルテオンが推進する「BLUE ACTION」という地域活性化の一環として、『子どもふれあい事業〜バレーボール教室〜』が展開されます。この中で選手たちは子どもたちにバレーボールの楽しさを伝える役割を担い、その様子をポスターや動画を通じて広く紹介します。

初回の活動として、8月8日(土)に予定されている清水邦広選手の引退記念試合「清水 邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH Supported by 京阪」に先駆けて、8月7日(金)にプロジェクト公式アカウントのInstagram(アカウント名:わたしも、おけいはん)で清水選手が子どもたちと触れ合う模様の動画が公開されます。

今後の取り組み



その後、9月中旬からは大阪ブルテオンの選手たちが登場する新たなポスターも展開され、京阪沿線の様々な場所で目にすることができるようになります。SNSでの動画公開に続き、ポスター掲出を皮切りに、本プロジェクトのさらなる展開が期待されます。

「おけいはん」プロフィール



「おけいはん」は地域への誇りを持つ人々を象徴する存在であり、今回のプロジェクトの中心的な役割を果たします。大阪ブルテオンは、地域のバレーボールクラブとして、枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市を拠点に活動しており、地域に密着したイベントや教室を通じて、スポーツの普及や青少年育成に力を入れています。

また、清水邦広選手は1986年生まれの福井県出身で、2009年にパナソニック パンサーズ(現在は大阪ブルテオン)に入団し、オポジットとして活躍しました。その後、東京2020オリンピックにも出場するなど、長年にわたってチームを支え、地域貢献活動にも積極的です。2025-2026シーズン終了後に引退し、翌シーズンからはコーチとして新たな挑戦を始めることを発表しています。

BLUE ACTIONについて



BLUE ACTIONは、大阪ブルテオンのクラブカラーの頭文字を使用した4つのキーワード(BRAVE, LEADING, UNITED, ENERGETIC)をベースに、地域活性化や社会的課題解決への取り組みを進める活動です。京阪ホールディングスがこの活動に賛同し、初の「BLUE ACTION」パートナーとして様々な地域連携活動を展開することを目指しています。

このように「わたしも、おけいはん」プロジェクトは、地域の元気を引き出すための重要な一歩となることでしょう。今後の活動にぜひご注目ください。

会社情報

会社名
京阪ホールディングス株式会社
住所
電話番号

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