新潟の春を感じる蒸留酒「KUBOTA GIN よそふ春」
新潟県長岡市に本社を構える朝日酒造株式会社が、季節限定の蒸留酒「KUBOTA GIN よそふ春」を2026年3月9日に発売します。この商品は、里山の春の訪れをテーマにしたもので、雪解けの季節に芽吹く草花や、柔らかい風を体感できる一品です。
「KUBOTA GIN」シリーズについて
「KUBOTA GIN」は、朝日酒造が2024年に新たに展開した通年向けの蒸留酒となります。このシリーズは「自然とのつながり」をテーマにし、里山の美しさを表現することを目的としています。2016年にはまず「KUBOTA GIN 秋ふくる」という商品が数少ない秋限定として発売され、注目を集めました。今回の「KUBOTA GIN よそふ春」は、その流れを汲んだ第2弾です。
春の里山の風を感じる一品
新作「KUBOTA GIN よそふ春」は、木々の芽吹きや登場する草花からインスピレーションを受けています。キーボタニカルには、カモミールやローズマリー、カルダモン、柚子の皮が使用されており、春の爽やかさを感じさせる香りを生み出しています。これら19種類のボタニカルの繊細なブレンドによって、小さな花々を思わせる甘い香りが特徴的です。
美しい香味は、春らしいフレッシュさをもたらし、軽やかな余韻を楽しむことができます。特に、渓流の水が里山を潤す様子や、草花が顔を出す春の里山の様子が感じられ、まさにその季節にしか味わえない貴重な銘酒となっています。
飲む楽しみも多彩
「KUBOTA GIN よそふ春」の飲み方については、ブランドアンバサダーの加曽利氏が提案するストレートやロック、およびソーダ割りがおすすめです。特に注目すべきは「トワイスアップ」スタイル。これはウイスキー用のグラスにジンと水を1:1で注ぎ、より一層フレッシュな春の香りを楽しむ方法です。この飲み方で、リラックスした春の宵をお楽しみください。
購入方法と流通
商品は2026年3月9日より、朝日酒造のオンラインショップや新潟県内の関連店舗でのお取り扱いが予定されています。予約は2026年1月29日から開始。2,000本限定の発売となるため、気になる方は早めの予約をおすすめします。公式サイトや店舗情報を通じて、ぜひお早めにチェックしてみてください。
朝日酒造は、里山の美しさを守りながら、日本の豊かな四季を感じさせる製品を製造し続けています。新たな挑戦として登場する「KUBOTA GIN よそふ春」は、その理念を見事に体現した一品と言えるでしょう。2026年の春、ぜひこの特別な蒸留酒で里山の春を感じてみてはいかがでしょうか。