白子祭り開催!
2026-01-06 15:22:22

冬の味覚「白子祭り」開催!下関春帆楼で幸せを味わう

冬の味覚「白子祭り」のお知らせ



下関春帆楼の阿倍野店(大阪)と東京店が、2026年1月13日(火)から3月31日(火)までの期間限定で「白子祭り」を開催します。今年のテーマは「幸福感」。お客様が幸せな瞬間を感じられるように、最高のとらふくの白子を使用した料理が用意されています。

白子とは?


ふくの白子は、「冬の味覚の王様」とも称される珍しい食材で、オス一匹から一対しか取れない貴重な部分です。特に、1月から3月にかけてが旬で、この時期が一番大きく成長し、栄養が豊富です。白子祭りでは、白子のなめらかな舌触りと濃厚なクリーミーさを楽しむことができます。さまざまな調理法で提供され、この貴重な味わいを存分に堪能できるチャンスです。

開催店舗と予約方法


阿倍野店は、大阪市阿倍野区のあべのハルカス近鉄本店タワー館14階にあり、営業時間は午前11時から午後10時まで。期間中、定休日はありません。一方、東京店は東京都千代田区のJA共済ビルに位置し、日曜・祝日が定休日です。各店では、電話またはWEBでの予約が可能です。特に東京店は、2日前までの予約が必要となるためご注意ください。

祭りのメニュー内容


白子祭りでは、白子をふんだんに使った会席料理やコースメニューが用意されています。阿倍野店特製の「白子会席」は、14,300円で、食前酒から水菓子まで多様な料理が楽しめる数コースがあります。一方、ふくコースも充実しており、白子を使った料理がたっぷり盛り込まれています。単品メニューも豊富で、白子の寿司や酒蒸し、天ぷらといった料理がラインナップされています。

「おもてなしの心」を受け継ぐ伝統


春帆楼は、1888年に設立され、初代内閣総理大臣・伊藤博文が名付けた日本初のふく料理公許店として名を馳せました。その伝統は今も脈々と受け継がれ、春帆楼の料理は多くの栄誉ある場面で振る舞われています。今もなお、春帆楼では「おもてなしの心」を大切にし、お客様に美味しい料理を提供することにこだわっています。

今冬の特別なひとときを、ぜひ下関春帆楼でお過ごしください。タイミングを逃さず、白子祭りの貴重なメニューを楽しんでください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
オリックス・ホテルマネジメント株式会社
住所
東京都港区浜松町2丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー
電話番号
03-5776-3421

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