SPIVEが地方公共団体のためのインフラストック研修を開催!

SPIVEによるインフラストックの研修を開催



国土交通省が昨今注目している「インフラストック効果の最大化」に関する研修が、SPIVE(産学官連携インフラ戦略推進プラットフォーム)の主催で行われます。この研修は特に地方公共団体の職員に向けて設計されており、実際にインフラ管理に関わる方々が参加できるチャンスです。今後のインフラ維持管理において重要な「ストック効果」についての理解を深めることができます。

研修の目的

この研修では、まず「インフラストック効果の最大化」の概念を説明します。ストック効果とは、投入された資源が持続的に価値を生むことを指します。この考え方は、特に地方公共団体にとって重要であり、効果的な行政運営には欠かせません。研修ではさらに効果を可視化するための「ロジックモデル」の作成方法も取り上げられ、参加者は具体的な手法を学ぶことができます。

研修概要

  • - 日時: 令和8年10月2日(金)14時00分~16時00分
  • - 場所: 経済産業省 別館2階 240号会議室(東京都千代田区霞が関1-3-1)
  • - 形式: ハイブリッド(対面&オンライン)
  • - 参加費: 無料
  • - 募集人数: 会場定員20名、オンライン定員200名
  • - 申込方法: こちらのフォームからお申込みください。
  • - 締切: 令和8年9月25日(金)。定員に達した場合、早期に受付を終了します。

参加対象

この研修は地方公共団体の職員、特にインフラ管理を担当している方を対象にしています。これからの時代、行政は限られた資源を最適に活用し、市民のための価値を創造する責任があります。この研修を通して新たなスキルを身に付け、地域に貢献する人材として活躍してほしいと考えています。

研修における期待

参加者はインフラストック効果を最大化するための具体的な手法を学び、即戦力として活用できる知識を得ることかできます。研修を受けることで、地域社会におけるインフラ管理の重要性を改めて認識し、実務に役立てることを目指しています。また、対面とオンラインという両方の形式での開催により、より幅広い参加者が自分の都合に合わせて学べる環境が整えられています。

国土交通省が主催するこの重要な機会に、ぜひご参加ください。

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。