定期券払い戻しの新機能
2026-09-02 14:38:15

バス事業者向け新機能で定期券の払い戻しがスムーズに

バス事業者向け新機能で定期券の払い戻しがスムーズに



株式会社ナビタイムジャパンは、2026年9月2日から「乗換時刻表クラウド by NAVITIME」において、バス運賃改定時の金額式定期券特例払い戻し額を自動計算する新機能の提供を開始します。この機能は、特に国際興業バスの公式サイト上で利用される予定です。

バス業界は現在、燃料費の急騰や運転手不足といった課題に直面しており、その結果として運賃改定が相次いでいます。これに伴う特例払い戻し業務は、日割り計算や手数料処理が複雑であり、繁忙期には窓口での混雑が大きな問題となっていました。そのため、バス事業者からは「払い戻し金額を事前に計算できる機能を用意したい」「窓口の混雑を減らし、効率化を図りたい」といった要望が多く寄せられていました。

このようなニーズに応えるべく、ナビタイムジャパンは長年の運賃計算技術を駆使して、Web上で完結する自動計算機能を開発しました。この機能には多くの利点があり、ここでいくつかの特徴を紹介します。

本機能の特長



1. 簡単な設置と即時計算


バス事業者の公式ホームページに、払い戻し試算機能を容易に組み込むことができるため、乗客は自分の定期券情報を入力するだけで即座に払い戻し額を確認できます。これにより、利用者は迅速に正確な情報を得られるようになります。

2. 問い合わせ削減


この新機能が実装されることで、事前に自分で計算ができるため、電話での問い合わせを大幅に減少させることが期待されます。また、窓口での説明時間も短縮され、スムーズなサービス提供につながるでしょう。

3. 業務負担の軽減


特例計算の処理を自動化することで、窓口スタッフは計算や接客業務にかかる負担が大きく減少します。それにより、業務の効率化が図られ、より多くの時間をお客様への対応に充てることが可能になります。

『乗換時刻表クラウド by NAVITIME』とは



『乗換時刻表クラウド by NAVITIME』は、バス事業者向けの包括的なサービスで、乗換案内、時刻表検索、運賃検索などが一体となっています。このシステムは、PCやスマートフォンに対応しており、バス事業者は独自のデータを準備するだけで簡単に運用を始められます。また、バスロケーション情報の表示や遅延証明書の発行、距離・運賃証明書の発行、多言語対応サービスも提供しています。

このような新しい機能の導入は、バス業界の効率化に寄与するだけでなく、利用者にも便利さを提供します。今後のサービス展開に注目です。

お問い合わせ情報



本サービスのお申し込みや詳細については、以下のリンクからお問い合わせください。
ナビタイムジャパン 公共交通事業お問い合わせフォーム

この新機能がどのようにバス事業界を変えていくのか、今後ますます期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社ナビタイムジャパン
住所
東京都港区南青山3-8-38
電話番号

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