WorkX、関西支社を新設し支援体制を強化
株式会社WorkXは、2026年4月1日に関西地区への事業展開を背景に、大阪市に関西支社を設立することを発表しました。これにより、関西企業への迅速かつ手厚い支援が可能になります。
支社の概要
新設される関西支社では、支社長に松本祥季氏が就任し、勤務地は大阪府の阪急ターミナルビル16階です。WorkXはこれまで東京を基盤に、デジタルトランスフォーメーションやAI領域でのコンサルティングを展開してきた企業です。今回の支社設立により、関西エリアの企業に特化したサービスが提供できるようになります。
関西支社設立の背景
WorkXがこの支社設立を決定した理由は、これまで東京に集中していたコンサルティング業務を全国に広げる必要性があったためです。特に、関西エリアからの企業からの相談が増加しており、より効率的に支援を行う体制を整えることが急務とされました。創業以来、東京のGDPは日本全国の約20%である一方、コンサルティング業務は都心に偏在しているという課題意識がありました。
今後の展望
関西支社の設立により、これまでフリーランスの人材を活用していた支援体制がさらに強化されます。WorkXは約8,000人のフリーランスの専門家を有しており、これらのリソースと自社のコンサルタントのノウハウを組み合わせることで、関西圏の企業に対してより効果的な支援を提供できるようになります。今後は、企業の変革と成果にコミットし、日本全体の生産性向上にも寄与していく考えです。
松本支社長のコメント
松本祥季支社長は「関西圏のお客様への支援を強化し、変革に取り組む企業とのより密接な関係を築くために関西支社を設立しました。企業の挑戦に寄り添い、変革の実現と成果創出を支援することが重要です」と述べています。
松本支社長は、これまで多くの日系大手コンサルティングファーム、そしてデロイト トーマツ コンサルティングにおいて実績を積み重ねてきました。彼のキャリアは、幅広い業界における企画や構想策定から実行支援まで多岐に渡ります。
株式会社WorkXの概要
WorkXは『プロフェッショナル・エコノミーへの変革』をビジョンに掲げ、企業が抱える課題を解決するための新しい形のプロフェッショナル人材調達を実現しています。主なサービスには、フリーランスコンサルタントと企業をマッチングするプラットフォーム「ProConnect」と、自社のコンサルタントとフリーランスの専門家を組み合わせた「LeanX」があります。これらの取り組みにより、イノベーションを促進し、日本の労働市場における生産性向上を目指します。
会社情報
- - 会社名: 株式会社WorkX
- - 代表者: 東野智晴
- - 設立: 2018年10月
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
- - 事業内容: プロフェッショナル人材紹介サービスの展開、コンサルティングサービスの提供
- - URL: WorkX公式サイト
今後とも、WorkXは関西の企業に向けた密接な支援を行い、信頼されるパートナーとしての役割を果たしていくでしょう。