ポーラ美術館25周年
2026-05-19 14:35:24

ポーラ美術館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」の魅力満載

ポーラ美術館の新たな試み、25周年を祝う特別プログラム



神奈川県箱根町に位置するポーラ美術館は、開館25周年を迎え、特別プログラム「コレクション・シネマ」を2026年6月17日から開催します。このプログラムでは、美術館の新収蔵作品から厳選した映像作品が前期と後期に分けて紹介される予定です。

クリスチャン・マークレーの世界を体験


プログラム前期では、アーティストクリスチャン・マークレーによる最新作《ドア》が初公開されます。この作品は、様々な映画から引用されたドアに関するシーンをコラージュしたもので、視覚と音響が交錯する芸術的な体験を提供します。マークレーは40年以上にわたり、映像作品やパフォーマンスを通じて、視覚とサウンドの関係性を探求し続けており、その独自のスタイルが多くの観客を魅了しています。

ゲルハルト・リヒターの没入的体験


後期には、ゲルハルト・リヒターの《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》が展示されます。この映像インスタレーションは、映画監督や作曲家との協働によって制作され、視覚的にも聴覚的にも圧倒的な体験を提供することが期待されます。リヒターは、絵画と映像の可能性を探る先駆者として知られ、その革新性は多くの人々に影響を与えています。

美術館の新しい方向性



ポーラ美術館は2002年に開館以来、印象派から現代美術まで幅広い作品を収蔵し、文化的な意義を深めてきました。特に、近年は国際的に評価の高い作家の作品も多く取り入れ、現代アートへの取り組みを強化しています。

ただの艺术品の展示にとどまらず、美術館の立地を生かした自然との調和も大切にしており、四季折々の風景を楽しむことができます。訪れる人々は、アートだけでなく、豊かな自然の中での体験にも感動することでしょう。

展覧会の詳細



本プログラムは、2026年6月17日から2027年4月7日まで開催され、12月1日と2日、3日は展示替えのため休館となります。入館料は大人2,200円、大学・高校生1,700円、中学生以下は無料です。美術館の公式ウェブサイトからも詳細情報をチェックできます。

ポーラ美術館で過去と未来を行き来し、新たな視覚体験を楽しむ機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館
住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285
電話番号

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