信長ミード、発売
2026-05-19 14:38:21

織田信長をテーマにした新たなミード、6月2日に登場

織田信長の物語を現代に伝える一杯「信長ミード」



2026年の6月2日、京都に拠点を持つ京都蜂蜜酒醸造所が新たなミード「信長ミード」を発売します。この商品は、戦国時代の名将・織田信長にインスパイアされ、1582年に起こった本能寺の変の日に解禁される特別な一杯です。歴史的な出来事を背景にしたミードは、過去の物語と現代の味覚が融合した、まさに一杯の芸術品と言えるでしょう。

歴史が内包された特別なミード



「信長ミード」は“もし、信長の盃に蜜の酒が注がれていたなら…”という想像から生まれた商品で、信長の革新性や美意識、そして時代を明ける志を表現しています。このミードは、国産の百花蜜を使用し、粗濾過製法を採用することで、当時の酒の風味や濁りを残した、個性豊かな味わいに仕上げられています。

こだわりの製法とデザイン



また、ボトルデザインには黒瓶が採用され、従来の透明瓶とは一線を画した重厚感を持っています。これにより、本能寺の変をテーマとしたミードらしさを際立たせています。この特別な日の夕暮れ、信長が酒を酌み交わす情景を想像させるようなデザインです。

さらに、発売日当日には京都・本能寺で行われる「信長公忌」への出店も予定されており、その場で試飲販売が行われるほか、法要への「信長ミード」の奉納も行われます。

墨絵師によるアートの魅力



この商品に用いられるキービジュアルは、墨絵師・御歌頭氏の描き下ろし作品です。戦場を駆ける信長の姿を力強く描き上げたこの作品は、商品のテーマとも深く結びついており、“もしもの物語”をより豊かに表現しています。御歌頭氏の独特な墨絵スタイルは、信長の物語に命を吹き込む存在感があります。

ミードの魅力と文化



ミードは、蜂蜜から造られる世界最古のアルコール飲料であり、信長が新しい価値観を求めていた時代背景とも共鳴します。異文化や新しいスタイルを取り入れた信長の生き様は、ミードの世界観とも重なり、深い親和性を持っています。伝統的な日本酒とは異なるミードの甘みと魅力を感じながら、一杯の酒を通じて歴史を感じることができる素晴らしい機会です。

京都蜂蜜酒醸造所の取り組み



京都蜂蜜酒醸造所は、1930年の創業以来、高品質な蜂蜜を追求してきた老舗であり、特に日本発のミード製造において先駆者的存在です。三代目社長の市川拓三郎氏がハニーハンターとして世界を巡り選定した蜂蜜を使用し、ミードの新たな可能性を探求しています。2024年3月には新設されたミード専門の醸造所で、国産の美味しいミードを製造しており、多くの支持を集めています。

最後に



信長の名を冠したこの特別なミードは、単なる酒ではなく、歴史と文化を感じさせるコンセプトが詰まった一杯となっています。ぜひ、2026年の新たな製品「信長ミード」を通じて、歴史の深淵に触れる体験をしてみてはいかがでしょうか。西の都で織田信長の遺志を受け継ぎ、現代に甦るその味わいをぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社金市商店
住所
京都府京都市中京区三条通富小路西入中之町21番地
電話番号
075-221-6639

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