飲食業界の新たな拠点、テンポスTOC五反田がオープン
2023年2月2日、東京都品川区に新しい支援プラットフォーム「テンポスTOC五反田」が開業します。これは、中古厨房機器のリーディングカンパニーである株式会社テンポスバスターズが全国300店舗体制に向けた出店攻勢の第一弾であり、城南エリアへの初進出を果たす重要な拠点です。メディア関係者向けの内覧会が開催され、ここでの戦略や店舗の特徴が初めて披露されました。
飲食文化の維持と成長を目指す
近年、日本の飲食業界は原材料の高騰や人手不足といった厳しい現実に直面しています。こうした中、テンポスバスターズは「飲食店の生存率を劇的に引き上げる」というミッションを掲げ、飲食店経営者を支援するための全方位的なサービスを提供します。これまでの「物を売る場所」から進化し、「勝ち方を提案する店舗」へと変貌を遂げているのです。
全面的なサポート体制
「テンポスTOC五反田」は、店舗の内装工事、物件探し、人材の採用、そして次世代への事業承継に至るまで、飲食経営の「入口から出口まで」をサポートする仕組みを提供します。これは、集客、IT導入、人材確保など、様々な悩みを持つ飲食店経営者にとって、心強い支えとなることでしょう。
さらには、この店舗は単なる器具販売の場ではなく、経験豊富な専門家が常駐し、具体的な解決策を提供します。五反田という飲食激戦区を拠点に、近隣の品川や目黒、世田谷エリアの個人店やチェーン店に対しても幅広く支援を行い、経営を安定させる手助けを行います。
飲食業界の希望の象徴
テンポスバスターズは営業拠点を年間に10店舗から20店舗へと倍増させ、新たな経営支援を見込むことで、全国の飲食業界を励ます存在となることを目指しています。そのために、この五反田店が全国300店舗への道を開く象徴としての役割を果たしてくれるでしょう。
飲食店のドクターとしての使命
テンポスが急速に店舗を展開している背景には、飲食文化を守り育てたいという強い思いがあります。多くの優れた料理人が経営のノウハウが不足しているために店を閉じざるを得ない状況が続いていますが、テンポスはその状況を打破し、飲食店主たちの声に寄り添い、共に歩む姿勢を持ち続けています。
「テンポスが近くにできて良かった」と多くの店主から言ってもらえる店舗を目指し、全国の閉店の文字を減らすことを今後の目標としています。
このように、多角的なサポートを通じて、飲食業界の再生と繁栄に貢献しようとする「テンポスTOC五反田」。その成功が、全国全体の飲食業界に広がることを期待しています。
開催概要と店舗情報
- - 日時: 1月30日(金)11:00~12:00(受付開始 10:45)
- - 場所: テンポスバスターズTOC五反田(東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル6F)
- - 内容: 店内自由撮影、事業戦略説明、個別インタビュー
店舗概要
- - 店舗名: テンポスバスターズTOC五反田
- - 所在地: 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 6F
会社概要
- - 会社名: 株式会社テンポスバスターズ
- - 所在地: 東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7階
- - 代表者: 森下 篤史
- - 古物商許可証: 東京都第302211706229号
- - 公式サイト: テンポスバスターズ