いちごキングダム2026
2026-01-26 18:26:16
ICTを活用した農法で育てた美味しいいちごが奈良に登場!
ICT農法で育てた美味しいいちごが奈良で試食可能に!
奈良県で2月1日に開催される『NARA STRAWBERRY FESTA 2026(いちごキングダム)』に、地域の農業を支える市民生活協同組合ならコープが出店することが決まりました。なんと、出店するいちごは近畿大学と連携してICT(情報通信技術)を活用した「なら近大農法」によって栽培されたもので、来場者はその味わいを無料で試食できる機会となっています。
ICT農法(なら近大農法)とは?
この「なら近大農法」は、温度調整などの農作業管理にICTを使用し、農作業の自動化を実現しています。そのため、農業初心者でも簡単に育てることができ、効率的に収穫を行うことが可能になるのです。また、この技術を導入することで、作業の省力化や、収穫量の増加、さらには品質の安定化も期待されています。
出店の詳細
具体的には、2026年2月1日(日)、奈良県コンベンションセンターにて、イベントの開催時間は10:00から16:00までとなります。今回の出店では試食品種として、人気の「古都華」と「ならあかり」が用意されており、これらを実際に味わうことができます。興味がある方は、試食だけでなく、近大農法についても学べる貴重な機会になるでしょう。
市民生活協同組合ならコープについて
市民生活協同組合ならコープは、1974年に設立され、現在では280,000以上の組合員を抱える地域協同組合です。様々な社会貢献活動を行いながら、地域住民の生活向上を目指しています。このたびの出店は、地域の新鮮食材の普及にもつながる画期的な取り組みです。
まとめ
奈良県でのいちごフェスティバルで特別ないちごの体験をしに、ぜひ足を運んでみてください。ICT農法の進化もぜひ、この機会に感じていただけたらと思います。
会社情報
- 会社名
-
学校法人近畿大学
- 住所
- 電話番号
-