健康を考えた女性たちへおくるヴィーガンスイーツの新潮流
最近のバレンタインデーは、単に異性に贈るだけでなく、自分自身へのご褒美や親しい人たちと楽しむ大切なイベントとなっています。特に健康を気にする40代以上の女性にとって、甘いものを楽しむことは生活の癒しですが、その選択には慎重さが求められています。そんな中、長野県に本拠を置く株式会社CocoChouChouが展開するヴィーガン&グルテンフリーのバレンタインスイーツは、心身ともに満足できる新しい提案です。
CocoChouChouの理念
CocoChouChouは、「やさしさ」と「美味しさ」を両立させることをモットーにしています。このブランドは、卵・乳製品・小麦・白砂糖を使用せず、自然な素材本来の持ち味を引き出したスイーツを提供しています。選び抜かれた原材料は、重厚感がなく、健康を意識する大人の女性が心地よく楽しめる仕上がり。手に取った瞬間のパッケージの美しさにもこだわっており、視覚的にもトキメキを与えてくれます。
バレンタインスイーツラインアップ
2026年のバレンタインには、以下のような商品が揃います。まず注目したいのは、ヴィーガン生チョコレートの全7フレーバー(プレーン、抹茶、ラズベリー&ローズ、アールグレー、ジンジャー、いちじく&ナッツ、マンダリンオレンジ)。各フレーバーは、サイズ9×9cmの箱に16粒詰め込まれ、税込1,580円と手頃。賞味期限は製造から冷凍6ヵ月、解凍後は冷蔵で3週間と、贈り物にも自分自身の楽しみとしても充分です。さらにバレンタイン限定商品もあり、つばめとハートのクッキー缶は税込4,870円、ショコラの焼き菓子詰め合わせは2,780円です。
さらに注目すべきは、ナッツとレーズンを使用し、みりんの甘みで仕上げた「ヴィーガンみりん生チョコレート」といったユニークなコラボレーション商品です。この商品は、米粉を使用して、砂糖不使用で作られており、みりんの奥行きのある甘さが特徴。新しい味覚体験を提供してくれます。
催事出店スケジュール
2026年のバレンタイン期間中、CocoChouChouは様々な催事に出店します。ながの東急百貨店では1月23日から2月15日まで、東武池袋百貨店では1月28日から2月14日、さらには東京の丸の内ビルディングと阪急うめだ百貨店での展開も予定されており、多くの人々にその魅力を伝えるチャンスが広がっています。
代表の飯田紗央里氏のストーリー
代表取締役社長の飯田紗央里氏は、東京都出身。2017年に長野に移住後、ヴィーガン&グルテンフリースイーツの店舗を立ち上げました。彼女自身が幼少期からお菓子作りに打ち込み、独学で多国籍の伝統的な菓子作りを学びました。法政大学在学中には菓子研究家のアシスタントとして経験を積み、卒業後はIT企業にてネットマーケティングに従事するも、健康を気にする声に触発され、食品アレルギーのある子どもたちのためのスイーツ作りに尽力するようになりました。
こうして誕生したCocoChouChouは、単なるスイーツショップではなく、ライフスタイルの選択肢としてのスイーツを提供しています。健康を気遣う女性たちが安心して楽しめるスイーツが、バレンタインデーにどのように新しい形で広がりを見せるのか、今から楽しみです。
お問い合わせ先
CocoChouChouの詳細情報やオンラインショップについては、以下をチェックしてみてください。
公式サイト
所在地: 長野県長野市北石堂町1211-1 グランドハイツ21 1F
取材の依頼:
[email protected]
電話: 050-1808-1041
CocoChouChouは、ヴィーガン・グルテンフリースイーツの開発・通信販売・卸売事業・催事販売を展開しています。健康志向の女性たちに、ぜひともこの機会に素敵なバレンタインを提案してみてはいかがでしょうか。