東京駅に新スイーツ店
2026-08-19 10:26:57

東京駅に新たなスイーツ拠点!シューギフトと茶織屋がオープン

東京駅に新たなスイーツ拠点!シューギフトと茶織屋がオープン



東京駅八重洲北口改札を出たすぐの場所にある「東京ギフトパレット」から、新たに魅力的なスイーツの専門店がオープンします。この秋、ビアードパパが手がけたシューギフト専門店『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』と、岡田謹製の姉妹ブランド『岡田謹製 茶織屋』が常設店として登場します。

シューギフト専門店『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』



この店は、シュークリームでおなじみのビアードパパの職人技を活かした、シュースイーツの専門店。デザート「デセール」をテーマにした商品が揃い、特に注目すべきは「シューもっち」です。これは、クラッシュナッツをのせて焼き上げたクッキーシューの中に濃厚なジャンドゥーヤとお餅を詰め込んだ逸品で、優しい食感の後には、リッチなまろやかさともちっとした食感が楽しめます。いずれも通年の商品として、3個、6個、9個のセットがあり、それぞれ890円、1,790円、2,680円という価格で提供されます。

さらに、焼き菓子の「パヴェ・ド・シュー」は、キャラメルとアーモンドスライスがトッピングされたシュー生地から生まれる、深い味わいの一品。南仏の完全天日塩を使用しているため、絶妙な塩味が効いています。こちらも通年商品で、5個、8個、16個のセットがそれぞれ980円、1,580円、3,170円で手に入ります。

岡田謹製の新しい茶の楽しみ方『岡田謹製 茶織屋』



姉妹ブランドである『岡田謹製 茶織屋』は、初の常設店として東京と連携する形で開業します。こだわりの国産のお茶とチョコレートを使った「和洋菓子」を展開し、注目の商品は「グラン抹茶」。これは、国産の抹茶チョコレートに碾茶を混ぜた、抹茶の香りが引き立つ和のお菓子です。軽やかな口当たりと、噛むほどに味わいが増す体験を提供します。こちらも6個入りで価格は1,620円、通年で販売されています。

また、「グランほうじ茶」や焙じたての香りを楽しめる「パイサンドほうじ茶」も定番としてラインナップ。京都産の素材を使い、ほうじ茶の深い味わいが感じられる独自の菓子として人気を見込みます。さらに、限定商品となる「メロンパン抹茶づくし」も見逃せません。こちらは宇治抹茶を織り込んだメロンパンに、特製のチョコクリームがたっぷり入っており、486円で購入でき魅力的です。

新たなスイーツスポットとしての期待



これらの新しいスイーツスポットは、東京駅という観光地において、手土産や自分へのご褒美に最適なアイテムを提供してくれるでしょう。両店とも、東京ギフトパレットの一階に位置し、訪れる際には是非楽しんでみてください。営業時間は平日9:30から20:30、土日祝は9:00から20:30まで営業しており、買い物の合間に気軽に立ち寄ることができます。

『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』と『岡田謹製 茶織屋』、この2つのブランドが東京駅に加わることで、スイーツ愛好者にとって欠かせないスポットとなることは間違いありません。魅力的な新作スイーツを求めて、ぜひ足を運んでみましょう。


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会社情報

会社名
東京ステーション開発株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1丁目9番1号丸の内中央ビル11階
電話番号

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