板垣巴留展
2026-03-24 18:23:07

板垣巴留展レポート!10周年を祝う豪華トークショーの様子

板垣巴留展レポート



2026年3月7日から29日まで、東京・寺田倉庫G3-6Fで開催されている「板垣巴留展」が、画業10周年を祝うイベントとして盛況を博しています。特に注目されるミニトークショーとサイン会が、3月14日に行われ、多くのファンが駆けつけました。

【トークショーの始まり】


このイベントに参加するため、会場は多くのファンで埋め尽くされ、期待が高まる中、MCの望月英さんの呼びかけで、板垣巴留先生が『BEASTARS』のキャラクター・レゴムのマスクをかぶって登場しました。会場からは歓声と拍手が巻き起こり、温かな雰囲気の中、トークショーがスタートしました。

【感謝の言葉】


画業10周年を迎えた心境について、巴留先生は「良いことも悪いこともありましたが、とても濃い10年でした。ここにいる読者の皆さんのおかげで、感謝の気持ちを伝えたい」と述べ、会場のファンたちの拍手がさらに大きくなりました。

【原画展について】


続いて、現在の原画展についてもコメント。展示されている初期の原稿について振り返り、成長の実感を語りました。また、コロナ禍をきっかけにデジタル制作を取り入れたことについても言及し、「便利さを実感しながら進化している」とその魅力を説明しました。

【ユーモラスなエピソード】


トークは和やかなムードで進み、展示されているレゴムのマスクについてはユーモラスなエピソードを披露。「時々、担当編集者の家に行くこともあります」と笑わせ、ファンたちも楽しんでいました。また、編集者との思い出として、取材の際に新宿の劇場に行ったエピソードを披露し、「社会勉強になった」と語りました。

【新しいビジュアルの公開】


トークショーの後半では、アニメ『BEASTARS』の完結を記念したビジュアルが初公開!これに対しても会場は歓声で包まれ、ファンたちの期待感を再燃させました。

【サイン会の魅力】


トークショーが終了した後は、皆が待ち望んでいたサイン会が開始されました。ファンは一人ずつ巴留先生と交流しながらサインをもらう特別な時間を楽しみました。

【ハプニングも】


サイン会中に、巴留先生が「レゴシさんへ」と書いてしまうなどのハプニングもあり、その際に描かれた色紙が特別に展示されることになりました。最後まで温かい雰囲気に包まれ、ファンたちの笑顔が絶えないイベントとなりました。

【イベントの概要】


この感動的なイベントは、今後さらに多くの方に楽しんでもらえることでしょう。「板垣巴留展」は、原画や貴重な資料が多数展示され、多くのファンが楽しめる内容となっています。特に、板垣先生の記念すべき10年間を振り返るきっかけとしては見逃せない体験です。グッズ販売コーナーもあり、オリジナル商品も充実しています。

【まとめ】


板垣巴留先生のトークショーとサイン会は、ファン同士の交流を深める貴重な機会となりました。これからも多くの作品を生み出されることを期待しつつ、今後の動向にも注目したいと思います。本展覧会の詳細については公式サイトをご確認ください。


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