いろはな株式会社が特定技能2号試験合格支援サービスを開始
いろはな株式会社は、東京都新宿区に本社を置く企業で、外国人材の雇用管理や支援業務に特化したクラウドサービスを提供しています。この度、特定技能外国人の長期的な就労を支援するための特定技能2号試験合格支援プログラム「irohana study」を新たに発表しました。このサービスは、特定技能2号試験に向けての自己学習を効果的に支援することを目的としています。
特化した学習DXサービス「irohana study」
「irohana study」は、主に特定技能2号試験の合格を目指す受験者に向けたeラーニングシステムです。このサービスには、母国語で利用可能な学習アプリや、学習進捗を一目で確認できる管理者のWebダッシュボード、個別に選択可能なオンラインレッスンが統合されています。このようにして、これまで属人化しがちだった試験対策のための業務がサービス化され、標準化されることが狙いです。
課題解決へのアプローチ
特定技能2号試験の対策には、従来、登録支援機関や業種ごとに個別対応されており、結果、ノウハウの蓄積が難しく、品質のばらつきが発生していました。「irohana study」を活用することで、登録支援機関は合格支援サービスを具体的な体系として確立し、他社との差別化を図ることが可能になります。これにより、外国人労働者が長期的に働ける環境を整え、企業満足度の向上や契約の継続、支援人数の拡大にも寄与します。
具体的なサービス内容
「irohana study」には、以下のような特徴があります。
1.
母国語対応の学習アプリ: 日本語能力がN4レベルの受験者でも、母国語表示でスムーズに試験対策を始めることができるよう設計されています。
2.
ニーズに応じたオンラインレッスン: 各支援先企業の予算や学習者の自走度に基づき、最適な支援プランが提供されます。自学自習プランから、月1回または週1回のオンラインレッスンプランまで多様な選択肢があります。
3.
リアルタイムで学習状況を把握: 管理者Webでは、全受験者の学習進捗を一元管理でき、つまずいている受験者を早期に発見し、適切なフォローが可能になります。
4.
最新の試験情報を網羅: 各特定技能2号試験の最新情報をシステムから直接確認でき、企業や受験者への情報共有もスムーズに行えます。
専門家による独自コンテンツ
「irohana study」の学習資料は、日本語教育と介護分野の専門家によって制作されており、受験者の実際の声や試験傾向を反映しています。特に模擬問題のカバー率が高く、過去の試験問題が非公表の分野でも効果的な内容を提供しています。合格を達成した受験者からは、実際の試験で練習内容と同様の問題が出題されたとの声も届いています。
無料デモ・お問い合わせ
irohana studyでは、管理者用のデモ画面や学習者画面を確認できる無料デモを実施しています。導入を検討している企業は、ぜひお問い合わせください。
URL:
irohana.com/contact
いろはなは、「日本で働く、を幸せに」という理念のもと、特定技能人材の採用から管理、支援までを統合的にサポートし、安心して働ける環境を提供しています。