あなただけのウイスキーが作れる特別体験イベント開催
滋賀県長浜市に位置する日本最小のウイスキー蒸溜所、長濱蒸溜所が、2026年2月7日(土)に京都で開催する「オリジナルボトル製作体験」を紹介します。この特別なイベントでは、参加者が自分だけのウイスキーをブレンドし、世界に一つだけのオリジナルボトルを作ることができます。
イベント詳細
この体験イベントは、リカーマウンテン京都本社のLMラウンジで行われ、16時から18時までの約2時間を予定しています。当日は、長濱蒸溜所のチーフブレンダーである屋久佑輔氏と、ヘッドディスティラーの井原優哉氏が参加者をサポートし、ウイスキー制作の魅力を伝えてくれます。
参加方法
参加者は、用意された個性豊かな複数の原酒から好みのものを選び、自分だけのレシピを考案します。そして、完成したウイスキーはフルボトルに瓶詰めされ、オリジナルのレシピを記載したラベルが貼り付けられます。この特別な一本は、そのまま持ち帰ることが可能です。
参加費は11,000円(税込)で、定員は32名と少人数での実施ですので、リカマンオンラインショップからの早めの申し込みをお勧めします。受付は15時30分から始まります。
セミナーと食事会
体験終了後、19時からは「シングルモルト長濱THE SEVENTH BATCHを語る」セミナーと食事会が開催されます。このセミナーでは、長濱蒸溜所のシングルモルトに関する解説や構成原酒のテイスティングが行われ、特製ディナーも楽しむことができます。ウイスキーの知識を深める絶好の機会ですので、こちらもぜひ参加してみてください。
講師のご紹介
屋久 佑輔(長濱蒸溜所 チーフブレンダー)
2017年から職務を開始し、現在はシングルモルト長濱やアマハガンシリーズの新商品開発、セミナー担当などを行っています。経験豊富な彼のサポートを受けながら、ウイスキーのブレンディングを体験できます。
井原 優哉(長濱蒸溜所 ヘッドディスティラー)
カスクフィニッシュや原酒の熟成管理を主な業務とし、国内外のイベントで長濱の魅力を伝えています。彼の知識と経験から多くを学ぶチャンスです。
長濱蒸溜所について
長濱蒸溜所は、2016年に長浜浪漫ビールの施設内で稼働し、琵琶湖と伊吹山の自然環境のもと、独自のクラフトウイスキーを生産しています。アランビック型ポットスチルを使用し、リッチな味わいの原酒を日々生み出していることで知られています。
この特別なウイスキー製作体験は、ただの飲み物を超え、自分の記憶に残る大切な一本を生み出す機会です。ウイスキーに興味がある方はもちろん、特別な体験を求める方にもぴったりのイベントです。興味がある方は、リカマンオンラインショップで早めに申し込んで、特別なウイスキー製作体験に参加しましょう!
会社概要
この機会に、ウイスキーの世界に触れてみてはいかがでしょうか?