銀座で味わう春の風物詩「お花見ビヤホール」
東京・銀座に位置する「ビヤホールライオン銀座七丁目店」が、2026年春に期限定で「お花見ビヤホール」を開催します。日本最古の現存するビヤホールとして知られるこの店は、創建92周年を迎える記念すべきコラボレーションで、桜の美しい装飾が施された特別な空間の中、お花見を楽しむことができます。
春の楽しみ、お花見ビヤホール
「お花見ビヤホール」は、2026年の3月9日から4月13日まで実施され、寒さや準備の煩わしさを気にせずにお花見を楽しむという新しいスタイルが提案されています。美しい桜の下で、こだわり抜いた生ビールとともに、春の訪れを感じられる貴重な経験がここにはあります。
特に、銀座ライオンの伝統に基づく「一度注ぎ」による生ビールの美味しさは、多くの来店者を魅了しています。ビヤホールの温かい雰囲気の中で、友人や家族と共に楽しい時間を過ごしましょう。
音楽と共に楽しむお花見ビヤホールコンサート
また、最終日となる4月13日には、「お花見ビヤホールコンサート」が予定されています。この特別なイベントでは、音楽家による生演奏が行われ、懐かしいメロディや陽気な名曲が楽しめます。ビールを片手に、感動の音楽と共に春を満喫できるこの機会をお見逃しなく。
コンサートは16:00、18:00、20:00の3回開催される予定ですが、席の予約は受け付けておりませんので、先着順での入場となります。
ビヤホールライオンの歴史
ビヤホールライオン銀座七丁目店は、1934年に創建され、長い歴史を誇ります。「天下一の建物に。後世まで残る日本を代表するビヤホールに」という理念の下で建てられ、内装のほとんどが当時のまま残されています。そのため、訪れるたびに懐かしさを感じる方も多いでしょう。
銀座の歴史を体現するこのビヤホールは、2022年に国の登録有形文化財に指定され、より一層その価値が認識されています。多くのお客様に親しまれ、愛され続けるこの空間で、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ビヤホールで春を楽しむ方法
ビヤホールライオンでのお花見は、ただ美しい桜を見るだけでなく、こだわりのビール、豊富な料理、心温まるサービスを受けながら心地よい時間を過ごせる場所です。春の息吹を感じるこの特別な期間に、ぜひ足を運んでください。
「ずっと変わらない、『生きている喜び』をビールとともに味わいましょう。」という思いが込められたビヤホールで、あなたの春の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
公式サイトはこちらからご覧いただけます。
詳細お問い合わせ:
一般のお客様は、下記までご連絡ください。
電話: 0120-848-136