西武アグリパーク所沢
2026-05-13 10:28:39

新たな観光農園「西武アグリパーク所沢」が2026年にオープン!

新たな観光スポット「西武アグリパーク所沢」



埼玉県所沢市にて、2026年6月13日(土)に新しい観光農園「西武アグリパーク所沢」がグランドオープンします。この農園では、太陽光発電を利用した先進的な農業手法「ソーラーシェアリング」に基づき、ブルーベリーやブドウを育てています。体験プログラムも充実しており、ブルーベリーの収穫体験と食べ放題を楽しむことができる事前予約の受付も本日より開始。その詳細についてご紹介します。

ソーラーシェアリングとは…



「ソーラーシェアリング」は、太陽光発電パネルの下で農作物を育てる新しいビジネスモデルです。この取り組みにより、農業とエネルギー供給の両立が可能となり、持続可能な社会の形成に寄与しています。西武アグリパーク所沢では、約1.7haの面積のうち1.3haで農作物の栽培が行われ、自家発電した電力は市内の公共施設にも供給されています。

収穫体験の魅力



「ブルーベリー収穫体験&食べ放題」は、大人から子供まで楽しめるプログラムです。このプランでは、全25品種、1,100株のブルーベリーを自ら摘み取ることができ、その味比べを楽しむことができます。6月から8月にかけて早生種から晩生種まで、さまざまな品種を味わうことができます。

体験の詳細


  • - 営業期間:2026年6月13日(土)~8月19日(水)(天候による収穫状況により変更あり)
  • - 営業日:水曜日、土曜日、日曜日、祝日(夏休み期間中は木曜日も営業)
  • - 営業時間:10時~15時(土日祝)、10時~13時(平日)
  • - 料金:大人2,000円、小人1,000円、幼児無料。お持ち帰り用パックも販売(130gあたり500円)。
  • - 予約方法:オンライン「じゃらん」での予約制。各回定員あり。支払いは現地決済も可能です。

その他のプログラム


また、農園内では、除草を手伝うヤギや蜜蜂の飼育なども行われ、訪れた方々は楽しみながら環境について学ぶことができます。季節ごとの収穫物販売や、特別プログラムも予定されており、大人も子供も楽しめるスポットとなること間違いありません。

企業の理念と活動


西武アグリ株式会社は、地域社会の発展と環境保全を目的に2020年4月に設立され、西武グループの一員として農業事業に取り組んでいます。女性代表の清野友美氏が率いる同社は、「農福連携」など地域活性化にも注力しており、持続可能な農業と地域貢献を目指しています。

まとめ


新たに誕生する「西武アグリパーク所沢」は、エコロジカルな取り組みと地域貢献を兼ね備えた観光農園として期待されています。ブルーベリー収穫体験を通じて、自然と農業の大切さを実感できる体験が、訪れる人々に新たな感動をもたらすことでしょう。興味のある方は、ぜひ予約をして、この新しい観光スポットを訪れてみてください。


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会社情報

会社名
西武造園株式会社
住所
東京都豊島区長崎5丁目1番34号
電話番号

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