金融の新時代始動
2025-11-10 18:17:25

JPYC発行で新たな金融の時代へ、「MoneyX」カンファレンス開催決定

JPYC発行に伴う次世代金融カンファレンス「MoneyX」開催概要



JPYC株式会社が発行した日本円建てのステーブルコイン「JPYC」を背景に、次世代金融カンファレンス「MoneyX(マネーエックス)」が2026年2月27日(金)に東京都内で開催されることが決定しました。本イベントは、一般社団法人WebX実行委員会が主催し、Progmat, SBIホールディングス、CoinPostと共同で企画・運営されます。このカンファレンスは、ステーブルコインの正式認可を受けて「通貨の新時代」をテーマに、通貨そのものの進化について深く掘り下げることを目的としています。

イベントの最中には、金融、技術、文化、産業といった多様なレイヤーを横断して、通貨の社会実装や次世代金融インフラの形を議論します。特に、ブロックチェーン技術やステーブルコインを活用した決済手段、地域通貨、デジタル証券など、多岐にわたる領域での実例が紹介されます。

ステーブルコインと日本の金融機関の役割


改正資金決済法の施行により、日本でもステーブルコインやトークン預金の制度化が進んでいます。これを受けて「MoneyX」は、これまでの大型イベントとは異なり、通貨が実際に社会でどのように利用されるかに焦点を当て、テクノロジーや制度を超えた実践的な知見を提供します。

具体的には、制度設計からユーザー体験、さらには産業への応用に至るまでの実例を共有し、金融業界とテクノロジー分野の境界を越えた対話が促進されます。この議論によって、参加者は次世代の金融・社会実装に向けた具体的なビジネス機会を見出すことができるでしょう。

イベントの詳細と参加方法


「MoneyX」は、約1,000名の来場者を想定しており、その参加は無料です。開催日は2026年2月27日(金)で、時間は10:00から18:00まで。開催場所については後日発表される予定ですが、オフラインイベントとして実施されます。興味のある方は、事前登録が必要ですので、公式ページから登録フォームにアクセスしてください。

産官学のリーダーが集結


本カンファレンスは、金融とテクノロジーの融合をテーマにした理論的な理解を深める場であり、多様な参加者からの議論を通じて、誰もが情報を共有し意見交換できる環境を提供します。主催であるWebX実行委員会は、日本最大級のWeb3カンファレンス「WebX」の運営を手がけており、数多くの実績があります。

さらに、Progmat、SBIホールディングス、CoinPostの各社もそれぞれの専門領域に基づいた知見を持ち寄り、デジタル資産やブロックチェーンに関する最新情報を交えて議論に参加します。

新しい通貨の形について考えるこの「MoneyX」は、国内外のステーブルコイン活用の事例や法制度に関する話題を深める絶好の機会です。金融が新たな地平を切り開く瞬間を共に目撃しませんか。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
JPYC株式会社
住所
東京都千代田区大手町1丁目6−1大手町ビル4階 FINOLAB内
電話番号

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