大企業の新規事業に挑む皆さんへ
新規事業開発に挑戦している大企業の各担当者に向けて、アスタミューゼ株式会社が無料ウェビナー「大企業・大組織における新規事業の在り方・見極め ~スタートアップの新規事業創出との違い~」を再開催します。このウェビナーは、2026年4月14日(火)12:00から13:00の1時間に渡って行われます。参加は無料で、事前の登録が必要ですがお申込みいただければ、当日のアーカイブ動画を後日郵送します。
新規事業の現状と課題
新規事業を立ち上げる上で向かい合うべき様々な課題があります。近年、多くの企業が新しいビジネスモデルや製品開発を模索していますが、実際には本業と新規事業の両方で多くの課題に直面しています。
特に、大企業では本業の成長が鈍化している状況も見られ、危機感をもって新規事業に取り組む方が多い一方で、過去に数億から10億程度の新規事業を立ち上げた経験があっても、その規模が社内で「価値が無い」とされることも少なくありません。このような不安定な状況下で、新規事業担当者は短期間でのROI(投資利益率)を求められることも多く、決定的な成功体験が欠けていると感じる方も多いでしょう。
また、アジャイル開発やリーンスタートアップ、オープンイノベーションなど最新の新規事業開発手法を用いても、大企業ならではの強みを活かせていないという焦燥感が漂っている場合もあります。特に意思決定のスピードが遅く、担当者のコミットメントが薄いことで、事業がスタートアップの劣化版になってしまうこともあります。これらの課題をどう解決していくのかが、ウェビナーの主題でもあります。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、大企業の新規事業責任者や担当者を対象に、なぜ今のような状況が生まれているのかを解説します。特に重視するのは、大企業独自の意思決定構造や影響、さらにスタートアップの手法の適用範囲などです。
ウェビナーでは、以下のようなトピックスを扱います:
- - 経営意思決定における特徴
- - 大規模組織が直面する課題
- - 大企業のROI指標、スタートアップ手法の活用法
これにより、参加者は大企業ならではの新規事業開発で陥りがちなトラップを避けるための具体的な解決策を見出すことができるでしょう。
参加対象者
このウェビナーは以下のような方々に特にお勧めです:
- - 自社の新規事業プロジェクトで限界を感じている方
- - 決定手法や組織論に興味がある方
- - スタートアップと異なる、大企業ならではのアプローチを探りたい方
参加方法
参加希望者は以下のリンクから事前登録を行ってください。定員は500名で、申し込みは先着順です。
参加登録はこちら
アスタミューゼは、世界193ヶ国で多様なビジネスデータを蓄積しており、参加者には充実した情報を提供します。新しい知見を持って、未来のビジネスを切り拓く一歩を踏み出しましょう。