アートの祭典
2026-09-03 10:44:58

多摩美術大学が二子玉川ライズで創るアートの祭典!

多摩美術大学が二子玉川を舞台に創造的なプロジェクトを展開



多摩美術大学と二子玉川ライズがタッグを組み、地域連携アートプロジェクト「タマリバーズvol.15」を開催することが決定しました。このイベントは、2026年10月10日(土)・11日(日)の二日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズ ガレリアで行われます。特に注目は、学生たちによる体験型の広場演劇『パラライス~炒(おど)れ、ひと粒のプライドをかけて~』です。

多彩なプログラムが盛りだくさん



今回の「タマリバーズvol.15」では、学生が企画から演出まで手がける広場演劇の他、アート作品の販売を見込んだ「たまたまマーケット」、フォトスタンプラリー、フェイスペイント、さらに地域の保育園とのコラボ企画など、様々な内容が予定されています。これらのプログラムを通じて、多摩美生の独自の創造性に直接触れることができ、参加者の皆さんに楽しんでいただくことを目指します。

15周年を迎える特別な記念イベント



「二子玉川ライズ15周年」と「タマリバーズ15回目」を機に、地域の魅力を再発見し、訪れる人々にこの街をさらに好きになってもらおうという理念のもと、花を持たすイベントが展開されます。多様な人々が集まるオープンな会場にて、アート作品に触れ、参加者同士の交流も生まれることでしょう。

アートと地域を繋ぐ「タマリバーズ」とは



「タマリバーズ」は、二子玉川ライズの開業以来、毎年行われる地域連携アートプロジェクトです。多摩美術大学の学生たちは、企画の立案から設計、脚本、演出、衣装、小道具、広報に至るまで、あらゆる面で主導的な役割を遂行。2016年度以降は実践型授業「PBL(Project-Based Learning)」科目として開講されており、所属学科や学年の枠を超え、アートやデザインを通じて社会に貢献することを目的としています。

魅力的な作品で広がる舞台『パラライス』



今回の広場演劇『パラライス』の舞台設定は、チャーハンの街、二子玉川ライス。鍋の主導権を巡り対立する果物と野菜の間で繰り広げられるダンスバトルが描かれ、果たして誰が勝つのか。主人公たちがひと粒のプライドをかけた戦いを通じて、観客も物語に引き込まれることでしょう。公演は、10月10日(土)と11日(日)の両日、各回約30分の演目が予定されています。

同時開催のサブイベントも注目



広場演劇以外にも、会場周辺では魅力的なサブイベントが目白押しです。アートマーケット「たまたまマーケット」では、多摩美術大学の学生が製作したアート作品や雑貨を販売し、その一部は地域の公益活動に寄付されます。また、「フェイスペイント」や「フォトスタンプラリー」といった参加型企画も用意され、イベント参加者は思う存分楽しむことができます。

地域との共創を楽しむ体験



さらに、近隣の保育園と協力した制作コラボレーションでは、園児たちが制作したバンタナが舞台の小道具として使用されます。このように、地域との連携を深めたり、アートを通じた新たな交流を実現したりする試みは、多摩美術大学の学生たちによる大きな挑戦と言えるでしょう。

参加する価値のあるイベント



多摩美術大学と二子玉川ライズが織り成すこのイベントは、アートと地域文化が盛り込まれた新しい試みです。多様なプログラムを通じて、多摩美生の創造性を感じることができ、また地域コミュニティとのつながりを深める絶好の機会となるでしょう。ぜひ、ご家族や友人と共に、10月の二子玉川ライズに足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
学校法人 多摩美術大学
住所
東京都世田谷区上野毛3-15-34
電話番号
03-3702-1141

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