ZAIがDPO資金調達
2026-07-10 19:06:52

ZAI株式会社、資材ロス削減のためDPOによる資金調達を開始

ZAI株式会社の新たな資金調達への意気込み



愛知県名古屋市を拠点にするZAI株式会社は、資材ロス削減に向けた新たな一歩として、Direct Public Offering(DPO)の手法を用いた資金調達の意向調査を開始しました。ミッションとして「全ての材に新たな価値を」を掲げる同社は、これまでに資材ロス対策アプリ『はざいっぽ』やフードロス対策アプリ『もぐっぽ』をリリースし、企業内での資源マンagementを支援する強力なプラットフォームを運営しています。

資金調達の背景と取り組み



ZAIが取り組む資材ロスの問題は、日本社会における深刻な課題として浮上しています。調査によれば、現代の様々な業界で使用可能な資材が廃棄されており、新たな資材の購入が進んでいる現状があります。これに対し、建設業界を主な対象としたマーケットで、無駄な資材を管理・共有するプラットフォームの提供を行っています。これにより、企業のコスト削減はもちろん、持続可能な社会の実現にも大きく寄与できることを目指しています。

2025年11月にサービスを開始し、2026年7月には、すでに50社以上の企業がこのプラットフォームを導入しています。利用者からは「予想以上に無駄が削減できた」という声が多く寄せられ、今後の展望に期待が高まっています。

DPOとその特徴



DPOは、金融機関を介さず企業が直接株式を募集する資金調達の手法で、中小企業にとって非常に有効な方法です。ZAIは専門の公認会計士の指導のもと、金融商品取引法に基づいて、東海財務局に有価証券通知書を提出し、最大9,000万円の優先株式を発行する計画です。個人投資家だけでなく法人の参画も可能で、幅広い層からの資金調達を狙います。

資金調達に向けた意向調査が始まり、興味のある方には事業説明資料が用意されています。ぜひ 資料を通じて社内の取り組みや資金調達の意義をご理解いただきたいです。
それに続くアンケートフォームを通じて、ご関心をお持ちいただければ幸いです。

ZAI株式会社の理念



代表取締役の神賀英悟氏は、無駄を徹底的に削減することの重要性を強調しています。「資源を無駄にしない社会をつくる」という理念に賛同してくれる株主とともに、事業を育てることで新しい経済循環を生み出したいとの思いを述べました。

おわりに



ZAI株式会社は、社会の変化を受けながらも、「全ての材に新たな価値を」といった理念を持ち続け、資材ロス問題に挑戦し続ける企業です。このDPOによる資金調達は、同社のビジョンを実現するための大きな一歩です。今後の展開に多くの期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
ZAI株式会社
住所
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号STATION Ai 4階
電話番号
052-990-3452

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