沖縄から医療機器産業を支える次世代人材を育成
2026年6月18日から、国立大学法人琉球大学と一般社団法人ライフサイエンスボックス主催の医療機器産業育成プログラムの受講者募集がスタートします。このプログラムは、内閣府の「令和8年度沖縄型産業中核人材育成事業」に基づいて行われ、定員は20名を予定しています。医療機器産業の専門人材の育成が急務とされる中、昨年度のプログラムをさらに充実させた内容となっております。
実践的なカリキュラムでスキルを習得
このプログラムは、沖縄県内の企業で医療機器やライフサイエンス分野への参入を目指す人々を対象に、全85時間にわたる実践型カリキュラムを提供します。受講後は、医療機器開発に関わる関係者と共通の言語や認識を持ちながら、製品企画書の作成から事業化に至るまでのノウハウを習得できます。これにより、医療業界でのステップアップが望めるでしょう。
現場での学びが重要
医療機器ビジネスは理論だけでは成立しません。このプログラムでは、国内最大級の学会や展示会に無料参加する機会があります。最先端の医療機器を直接体験しながら、国外で活躍するメンター陣が受講生に対し、事業化のサポートを行います。具体的には、薬機法、知的財産、製造に関する知識を総合的にビジネスに結び付けながら、本格的な製品企画書を共に作成します。
募集要項と申し込みの方法
このプログラムには興味のある方は、次のスケジュールを確認してください。
- - 第1次募集期間: 2026年6月18日(木)〜7月17日(金)23:59
- - 第2次募集期間: 2026年7月21日(火)〜7月31日(金)23:59
受講希望者は、以下のリンクを利用してお申し込みフォームにアクセスしてください。
また、プログラムの詳細や最新情報は、公式HPでもご覧いただけます。
お問い合わせ
プログラムに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。
沖縄から医療の未来を切り拓く第一歩を踏み出すチャンスをお見逃しなく!