サステナビリティカンファレンス
2025-12-04 13:52:45

企業のサステナビリティ情報開示を考えるカンファレンス開催

サステナビリティ情報開示に関する無料オンラインカンファレンス



企業のサステナビリティ情報開示が義務化される中、株式会社宣伝会議が主催する無料オンラインカンファレンス『サステナビリティ情報開示の基準と対応』が2025年12月10日(水)13時から開催されます。このカンファレンスは、特に企業がサステナビリティ情報をどのように開示し、さらにはその情報の正確性をどう担保するかに焦点を当てています。

サステナビリティ情報開示の背景と重要性



2027年3月期から、時価総額3兆円以上の企業が対象となり、順次サステナビリティ情報の開示義務が強化されていく予定です。これにより、企業は報告書を作成するだけでなく、開示内容の正確性を証明する「保証」が求められるため、企業にとって情報開示がより重要な課題となります。これに伴い、企業は情報開示に携わるための体制づくりや準備が求められています。

このカンファレンスに参加することで、企業はサステナビリティ情報を適切に開示するための実務的知識や最新の法令情報を得ることができます。

講演の内容



1. サステナビリティ情報開示基準と第三者保証の現状


13:00からの講演では、金融庁による「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ 中間論点整理」に基づき、開示基準や保証の法制化について詳しく解説されます。講演者には、森・濱田松本法律事務所の宮田俊氏が登壇し、これまでの経歴や受賞歴を元に、最新の情報を参加者に提供します。

2. 非財務情報の管理と活用


13:35からは、株式会社UL Japanの織戸香里氏による講演が予定されています。企業がESG活動を積極的に推進するための課題や解決策について、データ駆動型の経営手法を紹介し、実際の事例を交えたご提案が行われます。

3. 気候変動に関するサステナビリティ情報開示


14:10からは、国立環境研究所の岡和孝氏が登場し、気候変動に関するサステナビリティ情報の開示が企業価値の向上にどのように寄与するかを話します。国や環境研究機関との連携の重要性も強調されることでしょう。

環境ビジネスカンファレンスの意義



本カンファレンスは、サステナビリティに関する広範なテーマを扱う環境ビジネスイベントの一環として位置付けられています。脱炭素やカーボンクレジット、系統用蓄電池といった最新の業界動向を学ぶことができ、多角的な情報を得られる機会となります。これにより、参加企業や関係者の実務にも大いに役立つでしょう。

株式会社宣伝会議について



株式会社宣伝会議は、1954年から続く月刊『宣伝会議』を基盤に、出版、教育、イベントなどに多角的に取り組む企業です。環境ビジネスに関する専門誌やウェブメディアを通じて、最新情報を広く発信し、次世代の人材育成にも力を入れています。

参加方法



詳細情報や申し込みはこちらから。企業の情報開示に関する重要なトピックに関心のある方は、ぜひ参加をご検討ください。


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会社情報

会社名
株式会社宣伝会議
住所
東京都港区南青山3-11-13新青山東急ビル9階
電話番号
03-3475-3010

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