香りの新天地
2025-07-08 12:31:45

香りを楽しむ新しい世界!NOSE SHOPの2025年上半期ニュース

NOSE SHOPの2025年上半期振り返り



香水に新たな風を吹き込む「NOSE SHOP」は、2025年上半期に多くの活動を展開しました。ここでは、その中でも注目すべき新店舗のオープンや新サービスをご紹介します。

1. 新たな香りの拠点がオープン



2025年、NOSE SHOPは全国で新たな拠点を4カ所開店しました。まず最初に紹介するのは、渋谷のんべい横丁に3月1日にオープンしたバー「はな」です。この店は、嗅覚と味覚を融合させた新しい体験を提供することを目的としており、季節ごとに変化する香り豊かな料理とドリンクが楽しめます。

次に、3月19日には新宿髙島屋にブランド単独ストア「Laboratorio Olfattivo」が期間限定でオープン。これは、NOSE SHOP初の試みで、大人気ブランドの香りの深い世界観を体験できる貴重な場所です。

さらに、4月24日には福岡市天神に「NOSE SHOP ONE FUKUOKA」が開業しました。九州初上陸のブランドや600種類以上の香水を揃え、特に人気を集めた「香水ガチャ®︎」は、開店時に多くの注目を集めました。最後に、5月17日に京都髙島屋にオープンした「KO-GU 京都」は、ブランド創設3周年を迎え、さらに幅広い生活用品への展開を図っています。

2. 香りを選ぶ新体験の提供



2025年上半期には、香水選びの新しい体験を提供するため、フランス発のアドバイスサービス「Perfumist」と連携しました。このサービスでは、ユーザーの好みに基づいて2,600以上のブランド、57,000種を超える香水からぴったりの一品を提案します。日本初上陸のこのサービスは、データと直感を融合させ、香水選びの楽しさを拡張するものです。

3. 人材育成に向けた取り組み



NOSE SHOPは社内の香りの専門性をさらに高めるため、フランスの著名なフレグランススクール「サンキエムソンス ジャポン」と提携し、実践型カリキュラムを社内研修に導入しました。香りの専門家としてのスキルを養うことで、NOSE SHOPは「日本人の鼻感度をあげる」という使命を果たすべく、不停の努力を続けています。

4. 国際イベントへの参加



6月に行われた国際見本市「インテリア ライフスタイル」では、NOSE SHOPの代表がトークイベントに参加し、日本の香水市場の現状やニッチフレグランスのトレンドについて語りました。この活動は、日本の香り文化の拡大に貢献するもので、多くの来場者とメディア関係者の注目を集めました。

5. 新ブランドと香水の紹介



上半期には新たな7ブランドの香水がラインアップに加わり、総取り扱いブランドは81に。特に注目商品としては、Laboratorio Olfattivoの「アンダーグラウンド バイブス」、Escentric Moleculesの「モレキュール02」などが挙げられます。どの香水もそれぞれの独特な物語を持っており、新しい香りの体験を提供しています。

まとめ



NOSE SHOPは、日本での香りの文化を一層深めるために、次々と新しい香りの体験を生み出し続けています。新しい店舗オープンや香水選びのサービス導入、人材育成など、多岐にわたって活躍するNOSE SHOPの動向に今後もぜひ注目していきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

会社情報

会社名
NOSE SHOP株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエア B1F
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。