新潟の米粉スイーツ
2026-01-29 14:26:33

東京駅に新潟の米粉スイーツ自動販売機が登場!

新たな楽しみが東京駅に登場



2026年1月29日より、東京駅新幹線ホームに新潟県十日町市産の魚沼コシヒカリ米粉を使用した冷凍スイーツ「米粉ろおる」の自動販売機が設置されます。この取り組みは、株式会社JR東日本クロスステーションが手掛けるもので、十日町すこやかファクトリーの新しいブランド「TOIRO®」を通じて提供されます。

「米粉ろおる」とは?



「米粉ろおる」は、100%魚沼コシヒカリの米粉を使用したふんわりとしたスポンジに、豆乳由来のソイクリームを組み合わせたスイーツです。グルテンフリーであり、特定原材料8品目不使用のため、アレルギーをお持ちの方でも安心して楽しめる商品となっています。解凍してロールケーキとして、また、凍ったままアイスとしても味わえる多様な食べ方が魅力です。

自動販売機での展開



この自動販売機では、「米粉ろおる」の全4種類のフレーバーを取り扱い、特に「スノーホワイト」は、日本フードアナリスト協会の「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを受賞するなど、高い評価を得ています。購入は各450円(税込)で、東京駅を利用する方々にとって新たなスイーツ体験を提供することを目指しています。

相乗効果の狙い



「米粉ろおる」は、人気のベックスコーヒー自動販売機とともに設置される予定で、両者の利用者層の拡大を狙っています。このコラボレーションにより、より多くの人々に「TOIRO®」ブランドを知ってもらい、新潟の美味しさを届けたいという思いが込められています。

十日町市と「TOIRO®」の思い



「TOIRO®」は、十日町市の「十」や「十人十色」といった意味を反映させたブランド名です。多様な価値を受け入れることで、アレルギーを持つ方もそうでない方も楽しめるお菓子を提供することを目指しています。地元新潟の素材を厳選した商品づくりは、品質へのこだわりをしっかりと表現しています。

「十日町すこやかファクトリー」について



このスイーツは、JR東日本グループの地域活性化の一環として新潟県十日町市に位置する「十日町すこやかファクトリー」で製造されます。この工場では、小麦や卵、乳成分を含まないアレルギー対応商品を専門に生産しており、高い技術力を生かした商品が次々と誕生しています。さらに、新幹線「グランクラス」に向けた焼き菓子や、ふるさと納税返礼品としても利用されるなど、地域との連携も進んでいます。

まとめ



東京駅に新たに登場する「米粉ろおる」の自動販売機は、今後の旅行や出張時に便利なスイーツスポットとなるでしょう。十日町市の豊かな食文化と美味しいスイーツを、ぜひ手軽に楽しんでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社JR東日本クロスステーション
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
電話番号

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